フィオレンティーナはミレンコヴィッチ、マルティネス・クアルタ、ナスタシッチが不在でCBで予想されているのがイゴールとヴェヌティですが、ヴェヌティに関してはSBの選手ですし、中央で組んだこともない選手同士なので連係面も含めてもバックライン中央の守備はだいぶ厳しいモノになると思われます。ミランもCBのレギュラー、トモリ、右SBのレギュラー、カラブリア、正GKのメニャンが不在とこちらもバックラインに怪我人は多く、アウェーでフィオレンティーナの強力な攻撃陣を0で抑えられるとも思えません。互いの攻撃陣で欠場している主力レベルの選手はミランのレビッチだけですし、互いに守備陣の欠場から最低でも1得点は取り合うと考えられるので、 両チームとも得点 – はい でいきたいと思います。
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