こんばんは
スパーズはコンテ就任から3試合目になります。 フィテッセ戦、エバートン戦と観た印象としてはチームとして熱量を取り戻した印象を受けます。 エバートン戦の枠内シュート0本はいただけませんが、コンテ就任前と比較しチームの走行距離が飛躍的に伸びたことは観てる側からするととてもポジティブに映ります。 エバートン戦はベニテス陣営がハイプレスに切り替えてきた影響もあると思いますがスパーズは17のファウルを犯しました。 運動量を求められるコンテのサッカーに適応すべく選手個々人が奮闘しプレスの激しさが増し、ただスマートにボール奪取できるほどの練度も無い結果かと思います。 リーズは中盤で前を向かせると縦方向のキーパスを入れる判断が早いので、プレスは激しくいくのが正攻法かと思います。加えて、リーズも球際で激しいチームカラーである事に加えリーズは下位に沈んでおり、ホームでパッションを見せないといけない状況なのでお互い激しくいく中でスパーズのファウル数はある程度伸びると思います。
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