エルチェはクラブ規模は今季のリーガの中でも最下層に位置していますが、4222の様な形でポゼッションに寄った強気なサッカーをやっていて、ボランチの選手起用でもマスカレルやラウルグティと言ったボールを持つことで強みを生かせる選手を起用したりと今季はより攻撃に傾いたチームになっています。ベティスは今季もポゼッション志向の前線の豊富なタレントを生かしたサッカーなのでいつも通り得点も失点も多く、公式戦17試合で15試合失点していますし、アウェーではアラベス相手にしか無失点で抑えられていません。エルチェは得点力があるチームではありませんが、ホームではビルバオ戦以外(マドリー、エスパニョール、セルタ、レバンテ、セビージャ)全てで得点を決めていてベティス相手ならば得点は期待できますし、逆にベティスの強力な攻撃陣を抑えられるとも思えないので失点もすると思います。ベティスの主力の攻撃陣に欠場者はいませんし、エルチェは攻撃の主力であるフィデルがギリギリこの試合に間に合うというプラス要素もあるので、両チームとも得点 – はい でいきたいと思います。
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