こんにちは
ラニエリワトフォードの基本フォーメーションは4バックです。マンユナイテッドは先日チェルシー相手に4バックで中に絞る形で守備形成しチェルシーの猛攻を防ぎ切りました。ラニエリもこの一戦に臨む上でユナイテッドの守り方は一つ参考になると思います。 チェルシーの攻撃パターンですが、可変5バックでレーンを埋めてくる相手に対してはその限りではありませんが、4バック相手にはリースジェームズを主体としたサイドアタックでゴールライン近くまでエグるように崩すパターンも多く、かつ、彼は斜めからのシュートも積極的に狙う事からコーナーが増えやすい傾向にあります。 チェルシーはCLからの流れがありワトフォードより日程が過密ですが、選手層が厚いのでローテーションしても強度をある程度維持できます。むしろ、ワトフォードサイドに怪我人が多く過密日程の影響が大きい気がします。ラニエリは前半は受けて、後半勝負と考えるかもしれませんし、そもそも今のチェルシーはシーズン序盤よりプレスがかなり良化しておりワトフォードがカウンターを打てる回数は限られるかと思います。 上記より前半コーナー2本差つくと思います。
添付ファイル: