サッカー・undefinedの試合勝敗予想
LOSE:大宮VS川崎F(J1 9/17 18:00~)
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大宮は4-4ブロックからサイド突破を中心にした攻撃でわりとイングランドプレミアの伝統である”キック&ラッシュ”のようなオーソドックスだけど速い展開とリスクの少なめなサッカーで、個人的には昨季までのサウサンプトンのようなイメージがあります。
そこにMF家長のファンタジーが付け足されているような感じです。昨季J2から降格1年目で即復帰昇格したチームですが、J2でやってきたことを踏襲して今季はJ1でここまで17勝12分8敗と堂々たる成績、年間順位7位に付け、前節広島に1-0勝利したことで勝ち点43となり今季のJ1残留が確定しています。
対する川崎は足元の技術の確かなMF大島、中村憲剛を中心とした圧倒的なポゼッションサッカーを風間監督就任以来の2012年から一貫して続けているチームであり、これまでも攻撃力の高さについては疑う余地のない強さを誇っていましたが、一方でカウンターにめっぽう弱く、守備陣にも純粋な守備力よりも足元の技術を要求するためにセットプレーや単純な放り込みにも弱いという攻撃面での長所と同じくらいの大きさの短所を抱えていましたが、今季は韓国代表GKチョン・ソンリョンを獲得したことや、プレスバックの大切さを落とし込んだことで得点力はそのままに失点率が大幅にダウン、今季リーグ戦19勝6分3敗、勝ち点63で年間総合首位、2nd STでも首位に立っています。
元々私のブログでは結構な頻度で言っていることですが、川崎のポゼッションサッカーはブロック守備を第一としてくる相手こそ格好のカモであり、ブロック守備といえばの甲府相手にはここ4試合連続で3得点以上を挙げて快勝しており、大宮相手には今季前半戦では2-0勝利、その前の対戦となった2014年はアウェイで3-1勝利、ホームでは3-4敗戦していますがシュート本数では24本対8本と圧倒、前述のように当時は守備に大きな穴があったことを考慮すれば当然ここは川崎が断然有利です。
その他にも今季の川崎はナビ杯(ルヴァン杯)、天皇杯を含めた公式戦で5敗しかしていませんが、その相手は柏、鳥栖、浦和、福岡の4チームであり(柏に2敗しています)、柏、鳥栖はプレスが持ち味のチームであり、浦和は単純に総合力で互角という相手です(福岡戦は1st ST優勝が掛かる中で最下位相手ということで持ち前の勝負弱さが表に出たところがありました)。
福岡戦の負けがあるように以前の川崎は純粋な守備のもろさに加え精神面で甘さが露呈することも多く、特に中村憲剛を前線で使えないようなときにそれが現れやすい傾向にありましたが、今季通じてその甘さも消えつつあり、現在中村憲剛も健在(ついでにMF大島もFW小林悠、大久保も健在)であることを踏まえれば今節そういう甘さが出てしまう可能性は非常に小さいでしょう。
またDF陣に怪我人が多く出ていたのも確かですが、オリンピック代表候補ながらに長期離脱してしまっていたDF奈良が今週は全体練習に復帰しており、さすがに今節いきなりのスタメンはないとは思いますが、選手層の部分でも厚みが出てきていることも非常にポジティブなポイントになります。
そして最後に大宮は前節終わって早くも残留が確定したのは確かですが、2nd STの順位では9位、年間でも7位と更に上を目指すモチベーションは見つけにくい状況でもあると言えます。
そんな川崎鉄板な試合ですので、ここはオッズ1.4倍以下を覚悟していたのですが、現在ピナクルのオッズでは川崎勝利@1.819倍となっています。
これはおそらく大宮が前節広島に勝利したことが大きく響いていると思われますが、内容としては広島勝利の可能性のほうが高かった試合であることを両監督ともに認めていますので、この結果はむしろチャンスと見ていいかと思われます(広島大宮戦監督コメントは→http://www.jleague.jp/match/j1/2016/091009/live/#coach)。
過去戦績は通算で大宮の14勝6分23敗、大宮ホームでは8勝3分10敗となっています。
今季前半戦では上述の通り、大宮が0-2敗戦しています。→川崎勝利@1.819倍で勝負! でもJ1自体に今季あまり実績がないのでステイクは3にしておきます。
【試合結果】
大宮 3-2 川崎 LOSE投稿者: アルファさん
URL:toto ブックメーカー かかってこい!
– – 投稿数: 3(Picks)
– – 勝敗数: 2-0-1(W-D-L)
– – 利益額: 4.08(Profit)
– – 回収率 45.33%(Yield)
▶各数値の読み方はコチラのページをご覧ください👍0いいね投稿した予想師
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