サッカー・J2リーグの試合勝敗予想
DRAW:金沢 VS 徳島(J2第38節 10/30(日)13:00~)
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【試合結果】
金沢 0-0 徳島 DRAW金沢DF太田康介、MF秋葉勝は今節出場停止です。
金沢は前節アウェイで岡山と対戦し2-1勝利、
非常にアグレッシブな試合運びで前半終了前には相手に退場者が出るなど有利な展開になりましたが、後半開始直後に放り込みの落としから決められて0-1と劣勢に立たされてしまいました。
しかしやはり高い積極性に加え数的有利となった状況から確実にチャンス数は多くあり、セットプレーから同点に追いつくと、終盤はオープンな展開の中、疲労度の高い岡山にミスが出たところから最後は熊谷アンドリューが決めて土壇場で勝ち越しに成功、貴重な勝ち点3を手にしています。余談ですがこの間は途中出場で決勝点となったゴールを挙げてその後退場となった金沢FWのダビがこの試合では途中出場して7分で足を痛めて途中交代していたのが面白かったといっては失礼ですが印象的でした。
徳島は前節ホームで千葉と対戦し1-0勝利、
序盤からペースを握り千葉ゴールに迫った徳島は19分の波状攻撃の中でMFカルリーニョスのミドルのこぼれをFW佐藤晃大がしっかり押し込み幸先よく先制に成功。
しかしその後は得点が奪えず、後半はややオープンな両者にチャンスがある時間もあり、すでにリードしていたことから千葉に押し込まれる時間が長くなりましたが、さすがのバランス力で勝ちきっています。この試合は金沢は主力の2人が出場停止ですので、苦しくなると予想できます。
前節の金沢は11人対11人だった前半は無理に前に出ることはなく、基本後重心でそこまで積極的なプレスもしないが、自陣に相手が入ってきた時点でしっかりチェックに行き、マイボールになったら前線2人は積極的に前を向き、自陣でのパスは少なくしてなるべく早く前に運び、前線の選手は出来る限り体を張ってボールキープ、その間MF熊谷アンドリューがフォローに行き、彼にボールが入った時点である程度の人数が前線に上がってきて相手陣内でポゼッションだったり、大きな展開を狙うというサッカーでした。
これに加えてかなりシュート意識が高く、打ち切って終わることが多かったのでカウンターされる場面が非常に少なかったのですが、おそらくこれも作戦通りだったと思われます。つまり全体的に見れば攻撃要素も守備を考えてのこととなっており、勝ち点3を是が非でも取るというよりは積み上げることを考えていたと思われます(その後岡山が10人になったことで勝ち点3を完全に狙いに行くことになりましたが、その結果最終的には勝利してましたが10人相手に先制点を奪われているのは不安要素でしかないでしょう)。
今節についても金沢は前節勝ち点3を手にし降格圏を一応脱出したこともあって、勝ち点3というより積み上げを重視というか、少なくとも前半はリスクをあまり冒してこないでしょう。
徳島は現在11と完全中位であり、残り全勝でもしかしたら昇格プレーオフの可能性もごくごく僅かに残っていますが、実際のところあまり勝敗は関係ない立場にありますが、今季後半の徳島は非常に攻守バランスの良いチームですので、金沢にとって強敵であることは間違いありませんし、こちらも基本的にはリスクを余り冒さないサッカーで前線の高さ1発か、ミドルシュートで試合を決めてしまうチームですので、昨季はもちろんのこと、今季もクロスボールからだいぶやられている金沢(クロスから14失点、失点割合の25%を占め最多であり、J2内で最もクロスでやられています)ですので、相手が後重心であればあまり躊躇せずアーリークロスを放り込んでくる徳島は私から見ると天敵に近いのではと思われます(とはいえ今季徳島のクロスからの得点数は6点と高くはありませんが)。
そんなわけで金沢の出停者がいなくとも五分五分かやや徳島という見立てになるわけですが、この試合の現在オッズは
金沢@2.469倍
引分@3.2倍
徳島@3.19倍となっており、だいぶ金沢が本命視されています。謎ですね。。。
今季のリーグ戦、金沢はホームで4勝7分8敗、アウェイで4勝5分9敗となっており、
徳島はアウェイで7勝1分10敗、ホームで6勝7分6敗となっています。どちらも勝利数はホーム・アウェイでも変わらないのでやっぱりこのオッズは謎です。
むしろ徳島はアウェイで引分が少ないので両者後重心で引分可能性もそれなりに高いという見立てですが、徳島単独での勝負がしたくなってしまいます。また今節は前節出場停止だったMF大崎(FW佐藤晃大と並んで現在4ゴールでチーム2位タイ)が戻ってくることも徳島にとって大きいでしょう。
また前節徳島は後半運動量が落ちたとされていますが、それはすでにリードしていたことも結構大きく影響していると私は考えており、ベンチにはチーム内得点王の渡大生も控えていたので膠着状態だったり、ビハインド状況だった場合にはまだ打つ手を残していたのも確かです。
そんなわけで徳島単独で行きたい気持ちもあるんですが、今月の月刊MVPも掛かっているし、やはり前半はわりと静かな立ち上がりになるのでは、そのまま後半もスコアが動かないと金沢としても仕掛けにくいのではということで、消極的引分も少し視野にいれて徳島アジアンハンデ+0@2.219倍で勝負したいと思います。
過去戦績は通算で金沢の1勝1分1敗、金沢ホームでは1敗となっています。
今季は第20節に対戦し金沢が1-0勝利しています。
昨季は金沢がアウェイで0-0引分、ホームで0-1敗戦しています。→徳島+0@2.219倍で勝負!
ステイクは月刊MVPを見据えて2か3で迷いますが、少し積極的に3にしておきます。ブックメーカー一覧
投稿者: アルファさん
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– – 投稿数: 5(Picks)
– – 勝敗数: 3-1-1(W-D-L)
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DRAW:金沢 VS 徳島(J2第38節 10/30(日)13:00~) 投稿した予想師
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