サッカー・J2リーグの試合勝敗予想
LOSE:C大阪 VS ロアッソ熊本
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【試合結果】
C大阪 1-0 ロアッソ熊本 LOSEはじめに謝らなければなりません。私の普段の予想は運営するブログのこともあってtotoについてに触れていなければいけません。
普段であればこちらに投稿する場合、totoにおいても矛盾のないように注意しつつ、あくまでブックメーカー本位の文章を心がけていますが、ちょっと今節についてはtotoでの投票率も多少意味があったりするので結構totoについても触れてしまっていますことご容赦いただければ幸いです。C大阪は今節勝っても負けてもシーズン4位の立場は変わらず、熊本もすでに残留を決めており両チームにとって基本的に今節は消化試合となります。
一応C大阪にとってはここを危なげなく勝ってプレーオフへの弾みとしたいところはあるとは思いますが、予想の中に組み込むべき要素とまでは言えないでしょう。
そんなわけでアウェイではありますが今節は熊本にとっても積極的なチャレンジが許される試合でもあります。
C大阪は未だ守備面においてどこに相手を追い込み、どこで奪いきって攻撃へと転じるのか全くはっきりしておらず、熊本はその気さえあればリーグ屈指の高速カウンターを持っているチームでもあります。
来季の契約のことがあるので熊本キーマンであるもののレンタルである清武だったりを使わない可能性は否定できないものの、清武を含めてこれまでとそう変わらないスタメンを熊本が選択するという前提に立つならばここは熊本に多くのチャンスがあると考えます。
C大阪は今節MF山口蛍が代表から帰ってくるので蛍→柿谷のホットラインについては警戒が必要ですし、大熊監督の口癖は「裏ねらえ、裏!」でもありますが、少なくとも前節の柿谷のコンディションはまだまだという感じだったのでどこまで期待して良いのか、ちょっと未知数です。
果たしてtotoで現在80%以上の投票率を得るほどC大阪は有利でしょうか?
去年ホーム・アウェイでのC大阪戦、アウェイでの磐田戦、ホームでの札幌戦、ホームでの京都戦、ホームでの岡山戦の6試合で引分を記録し、
アウェイでの札幌戦、アウェイでの千葉戦、ホームでの大宮戦の3試合で勝利しており、今期についてはアウェイでの京都戦、ホームでの岡山戦で引分、
ホームでの松本戦、ホームでの千葉戦、同じくホームでの札幌戦で勝利しているのが熊本です。サッカーは不思議なものでどんなに格下が相手でも90分のうちにいくつかは相手にチャンスがあるものです(実際には審判の判定基準だったり、怪我があったり、セットプレーの要素があるので何も不思議ではないですが)。
そんな中、C大阪は前節アウェイでの東京V戦を勝利したのは確かですが、結構な時間相手にペースを与え、客観的な事実としてもシュート9本に対して被シュート15本を浴びています。
前節試合後にTwitterで呟いたとおり、今の内容ではC大阪のプレーオフ突破は相当難しいでしょう。
しかもC大阪大熊監督は前節終了後の反省点として2-0から下がりすぎてしまったことを挙げていますが、上述の通り熊本はカウンターで最大の力を発揮するチームですので、今節リードを奪ったからといって前節を反省して下がらないよう指示するのならそれが墓穴に繋がる可能性も否定できません。
それでも復帰したC大阪FW田代がしっかり得点していることや、やはりソウザのミドルが怖いことを含めればC大阪勝利のシナリオは……そうですね、40%程度はあると思います。
しかし現在のtotoでのC大阪の得票率は80%を超えていますので過大評価、私は熊本の勝利と引分のダブルをtotoでは推奨します。ブックメーカーでは熊本単独4倍以上なら迷いなく熊本アジアンハンデ+0ですね。
3.5倍程度なら賭金を抑えての熊本単独で行く予定です(両者のスタメン次第でもありますけど)。そして今現在の実際のピナクルオッズは、
C大阪@1.724
引分@3.82
熊本@5.3となっています。
結果的にピナクルではバリューが大きすぎるので熊本アジアンハンデ+0という選択肢は提示されておらず、ハンデ+0.25@2.679、+0.5@2.21というオッズになっています。
バリューとしては熊本単独も魅力的ですが、上述の通りの熊本の昨季及び今季の成績を鑑みれば結局引分で終わる可能性も高いので、ここは熊本ハンデ+0.25とも迷いますが、この予想投稿のルール上このオッズでの半勝ち、半負けに意味はないので熊本+0.5で行きましょう(もちろんC大阪の勝利についても上述の通り当たり前にありえます)。
当然リスクは無視できないのでステイクについてはそれなりに慎重に考えつつ、熊本のこれまでの実績も考慮して3としておきます。
過去戦績は通算でC大阪の5勝3分1敗、C大阪ホームでは2勝1分となっています。
今季は第21節に対戦しC大阪が5-1で勝利しています。
昨季は上述の通り、ホーム・アウェイともに引分に終わっています。
今季は大敗している熊本ですが震災の影響で日程的に熊本が不利だったことも事実です。ブックメーカー一覧
投稿者: アルファさん
URL:toto ブックメーカー かかってこい!
– – 投稿数: 8(Picks)
– – 勝敗数: 4-3-1(W-D-L)
– – 利益額: 16.995(Profit)
– – 回収率: 67.98%(Yield)
▶各数値の読み方はコチラのページをご覧ください👍0いいね投稿した予想師
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