サッカー・ブンデスリーガの試合勝敗予想
LOSE:ボルシアMG VS ホッフェンハイム
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【試合結果】
ボルシアMG 1-1 ホッフェンハイム LOSEボルシアMGはここまで3勝3分5敗、総得失点11/17で13位となっています。
現在2連敗中、リーグ戦ここ6試合で白星なしの2分4敗となっていますが、前節についてはホームでケルンに1-2敗戦となったものの、持ち前の高速カウンターを中心として決定機では相手を上回っていたといえると思います。
結局は放り込み1発とATのスーパー直接FKで逆転を許してしまったわけですが、この先の順位はもう少し上がっていくのではないかなと思われます。ホッフェンハイムはここまで5勝6分無敗、総得失点20/13で5位となっています。
2節前にはアウェイでのバイエルン戦を1-1引分としており、現在首位のライプツィヒと開幕戦(ホッフェンハイムホーム)で当たった際には2-2引分ともしており、20代の非常に若い監督が率いているこのチームは現在絶好調といえる状態にあるでしょう。またそれには理由もちゃんとあり、このチームは練習に最先端のIT技術を取り入れており、選手たちはグーグルグラスを着用しながら練習しているらしいです(詳しくは【28歳の超若手監督が巻き起こす、
ホッフェンハイムの蹴球IT革命。http://number.bunshun.jp/articles/-/824453】をご参照ください。実際バイエルン戦では統率の取れた最終ラインを軸にアグレッシブなプレッシングでバイエルンを手こずらせ、ボールを奪えば各選手が広い視野を持ち、オフザボールの選手たちもしっかりパスコースに顔を出すことに余念なく、結果先制点をものにしています。
ただし、この試合では前半30分辺りからすでに疲れが見え始め、プレスとオフザボールの動きが明らかに減っていったのも事実ですので、IT技術をもとに理論的な攻守構築や、広い視野を持つことが出来ても体力の落ち込み具合に対して最適な戦術を共有するという部分にはまだ課題がありそうです。ホッフェンハイムは高いライン統率がベースにあり、攻守切り替えが早く、特に奪われてからのプレスが早いという特徴がありますが、ボルシアMGの特徴はこれに相対するが如く奪ってから……というか奪っただろうという判断が早いのが特徴です。
つまりホッフェンハイムのプレスがハマるか、ボルシアMGの高速カウンターがプレスをかわしきれるかというゲームになりそうであり、ということは引分が一番薄くなる、やるかやられるかという内容になりそうです。
その上で私としては戦術自体はホッフェンのプレスの方がハマるとの見込みを高くしており、しかし体力が落ちる時間帯(前半残り15分、後半残り20分)というところでの不安定さに不安が残るということになりますが、ボルシアMGはCLグループリーグでのマンチェスター・シティ戦から中2日の日程でもあるにも関わらず、現在のオッズは
ボルシアMG@2.03倍
引分@3.8倍
ホッフェンハイム@3.79倍とホッフェンハイムが穴とされていますので、ここはホッフェンハイムで勝負です。
ステイクは総合的に考えて特に多くも少なくもない標準的な3で良いでしょう。両者の過去5回の対戦成績はボルシアMGの3勝2分となっています。
昨季はホッフェンハイムホームで3-3引分、ボルシアMGホームではボルシアMGが3-1勝利しています。ブックメーカー一覧
投稿者: アルファさん
URL:toto ブックメーカー かかってこい!
– – 投稿数: 11(Picks)
– – 勝敗数: 5-3-3(W-D-L)
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