サッカー・ブンデスリーガの試合勝敗予想
LOSE:ハンブルガーSV VS アウグスブルク
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【試合結果】
ハンブルガーSV 1-0 アウグスブルク LOSEハンブルガーSVは前節アウェイでダルムシュタットと対戦し2-0勝利、
アウグスブルクは前節ホームでフランクフルトと対戦し1-1引分としています。前節念願の今季初勝利となったハンブルクは最下位脱出、アウグスブルクは3連続引分中となっています。
両チームとも守備ではプレッシングを大事にするのが前提ですが、どちらかというとハンブルクのほうがそのまま攻撃へと繋げる意識が高く、アウグスブルクはプレスがうまくいかない場合を考えてのプレス、つまりやや引きやすい格好のプレスになっていると思います。
それでもアウグス含め両チームとも守備力について高いという評価も出来ず、ハンブルクはこのところ気迫がみなぎっていることで酒井が主将に任命される以前と比べればよく守っているという印象ですが、アウグスはアウグスで守備が良いというよりもGKヒッツが良いおかげで守りきれている場合が多いと言えるでしょう。
アウグスについては攻撃力が上がりさえすればもっと良くなってくることが予想出来ますし、最近ようやく宇佐美がスーパーサブとして使われるようになってきましたのでその可能性はありますが、監督の要望上、あくまで求められているのはまず守備なので、なかなか持ち味を活かすチャンスは少なく、ジレンマに陥っているような状況です。
※どこかで監督の意向を無視して仕掛けなければいけませんが、その場合必ず結果がついてこないと逆に一気に評価を落としてしまうので非常に難しい立場にいると言えるでしょう。そういう意味で予防線を張っている監督がちょっと卑怯に見えるのは私だけではないでしょう。結局のところ両者低得点力という部分が失点数以上にものを言う試合になりそうな公算が高いのでやはり引分が本命◎、前節についてはアウグスはフランクフルト相手に引分で十分満足という姿勢を監督は見せましたが今節については下位が相手なので勝ち点3は欲しいでしょうし、ハンブルグについては前節の初勝利から更に弾みをつけるためやはりこちらもむしろアウグス以上に勝ち点3は欲しいでしょうが、やはりあくまで本命は引分です。
オッズ的には
ハンブルク@2.389倍
引分@3.29倍
アウグスブルク@3.37倍となっており、順位で上のアウグスが穴とされていますが、これはアウグスがここ12試合で1試合最大1得点しか取れていないからということが強く反映されているといえるでしょう。
しかしハンブルグは前節の勝利があくまで今季初勝利、順位ではアウグス12位に対しハンブルク17位ですから、これでハンブルクを2.4倍程度の本命と見るのは早計でしょうからやはり引分約3.3倍が勝負するには妥当に思えます。攻撃的なプレスのハンブルクですので先制可能性はわりとハンブルクにあるという考えもわかりますが、だからこそ最近途中起用されているアウグス宇佐美にも少し期待も込めた引分読みです。
ステイクはこれも3で行きましょう。
投稿者: アルファさん
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– – 投稿数: 15(Picks)
– – 勝敗数: 7-3-6(W-D-L)
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– – 当月ステイク数 -3👍0いいね投稿した予想師
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