サッカー・J2リーグの試合勝敗予想
LOSE:松本山雅 vs 名古屋グランパス
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【試合結果】
松本山雅 1-2 名古屋グランパス LOSE<怪我人・出場停止情報>
2/24より膝痛で離脱していた名古屋MF田口は3/22より練習合流したとのことです(ただし今節いきなり起用するかは不明、私は低いと思っています)。<両者の前節>
松本は前節ホームで千葉と対戦し3-1勝利、
攻撃のキーマンであるMF町田也真人を欠いた千葉だったということもあり、完全に内容でも上回り、特に得意のセットプレーを中心に90分通して千葉ゴールを脅かし続け3ゴールを記録、このうちセットプレーでの宮坂をキッカーとしFW高崎がヘディングで決めたものが2つあり、これはどちらも構図もよく似たゴールでした。
失点については相手のミドルのこぼれ球を決められた形ですが、すでに3-0になってからだったこと、実は相手チームのハンドだったのではという見方もできるので、やはり先制さえできれば堅守を誇る松本という印象が強いです。名古屋は前節ホームで水戸と対戦し2-1勝利、
先制点は前半25分に中一人、相手二人の状態で上げたDF内田のアーリークロスによる相手のO.Gで、2得点目は前半33分に低い位置にいた玉田からのロングフライスルーパスに永井龍が抜け出しシモビッチにゴールをプレゼントした格好と、あんまり風間サッカーであるとはやっぱりいえず、
後半に入ると水戸がさすがJ2の門番と呼ばれるだけはあるという押しっぷりを見せ巻き返しを図り後半4分にセットプレーから1点を返されてしまいました。
終わってみれば名古屋のシュートは6本、水戸は9本、コーナーキックは名古屋1本、水戸6本というものになりました。
まだまだやりたいはずのポゼッションよりもややシモビッチ中心の割り切りというか、シンプルなサッカーをやったほうが強いであろう名古屋かなという感想です。<今節展望>
おそらく松本に対して名古屋はポゼッションをしても崩すことはできないでしょう。
かといって放り込みを選択してもこれはこれで決して可能性は高くないと考えています。川崎監督時代からセットプレーの守備には甘さがあることが否めなかった風間監督であり、今季ここまで4試合で名古屋の総失点は4、内訳はドリブルから1点(対岐阜)、カウンターから1点(対千葉)、そしてセットプレーから2点(対千葉及び水戸)とここ2試合続けて松本が得意なセットプレーから失点しています。
対する松本は今季最初の2試合こそ無得点に終わっていますが、ここ2試合で合わせて4得点、うち3点がセットプレーから(CKによるもの1点、FKによるものが2点)となっており、やはり昨季までの得意なプレーはそのまま健在であるといえるでしょう。
また松本の今季失点数は初戦の横浜FC戦でミドルシュートによるもの(結果0-1敗戦)と、前節終盤の試合がすでに決まっている段階でしかも相手のハンド疑惑もあるミドルシュートからのこぼれ球によるもの(結果3-1勝利)の2失点だけとなっています。
とはいえいずれの失点もミドル絡みなのは気になるといえば気になるかもしれません。
しかし今季の名古屋はここまで5得点を挙げていますが、その内訳はCKによるもの1点、クロスからのものが2点、ショートパスからのものが1点、それとロングパスによるものが1点となっており、ミドルシュートが絡んでのゴールはまだありません。というわけでここは松本が本命◎です。
一応注意したいのは練習復帰したというMF田口の動向で、彼は名古屋における風間サッカーのキーマンになりうる存在なので、もし彼がスタメンに名を連ねるなら警戒したいところです。
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