サッカー・NULLの試合勝敗予想
WIN+1.74倍:清水VS山形 J2 第31節(9/11 18:00~)
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清水はリーグ前節アウェイで横浜FCと対戦し2-0勝利、その後天皇杯1回戦は2-1勝利、2回戦は水戸相手に3-0勝利し3回戦に駒を進めています。
山形はリーグ前節ホームで岐阜と対戦し1-1引分、その後天皇杯1回戦は2-1勝利、2回戦は群馬相手に5-0快勝し3回戦に駒を進めています。
両者ともに天皇杯では同じJ2チームを相手にして快勝していますが、山形はリーグ戦ではここ9試合勝ちなしの3分6敗と全く奮っていません。
特に深刻なのが得点力の部分で、勝てなくなったリーグ戦この9試合はいずれも1得点以下に終わっており、無得点試合も4試合を数えることになっています。対して清水は公式戦ここ8試合連続複数得点を挙げており、リーグ戦だけでも6試合連続複数得点となっています(山形同様にリーグ戦ここ9試合の成績を見てみると5勝2分2敗)。
そしてこれに加えて永らく負傷離脱していたエース大前元紀が練習復帰しており、今週木曜日の練習試合での試合復帰予定となっています。もちろんこれまで大前抜きでも調子の良かった清水なので大前が復帰することでむしろ連携がうまくいかないかもしれないという不安もありますが、それ以上に期待の方が大きいでしょう。
山形もゲーム展開的には悪いものは少ないのですが、どうしても前線での最後の工夫がまだまだお粗末、もう少しバイタルで手数を掛けるか、大黒の裏取りにすべてを任せるかした方が良いんじゃないかなと思うところですが、これをすると守備面で今度は問題になりやすい(中央でのインターセプトはどの高さでも危険です)ので石崎監督としてもなかなか歯がゆいのだろうなと想像しています。
今の清水は前線からの守備をサボらず、後ろもそれに連動してコンパクトで効果的なプレスが行えており(正確には行えていることが多い)、相手が守備的に来た場合でもFW鄭大世がフィジカルゴリ押しで1点ないし2点をもぎ取れる非常に力強いサッカーになっており、紛れも無くJ2屈指の実力、そして選手層となっています(したがって大前が出場しなくとも十分すぎるほど強いです)。
そして現在のピナクルでのこの試合のオッズは清水勝利@1.74倍、引分@3.86倍、山形勝利@5.08倍となっています。
正直このカードなら清水1.4倍台を覚悟していたのですが、意外にも1.7倍を超えていたので予想投稿のボーダーオッズも超えているということで投稿させていただくことにしました。
というわけでこの試合は清水勝利がオッズ以上に鉄板です。過去戦績は通算で清水の8勝3分2敗、清水ホームでは4勝1分1敗となっています。
今季前半戦では清水が1-0勝利、
昨季J1では清水がホームで3-3引分、アウェイで2-1勝利しています。
ちなみに昨季清水ホームでの試合の時の指揮官は守備構築が全くできずにシーズン途中に解任された大榎監督であり、今季の清水は明らかに昨季より強く、山形については大目に見ても昨季同等の戦力なので、昨季成績と単純に比べてもこの試合は清水がド本命ということになります。→清水勝利@1.74倍で勝負!
【試合結果】
エスパルス 3-1 山形 WIN投稿者: アルファさん
URL:toto ブックメーカー かかってこい!
– – 投稿数: 2(Picks)
– – 勝敗数: 1-0-1(W-D-L)
– – 利益額: 0.38(Profit)
– – 回収率 0.095(Yield)
▶各数値の読み方はコチラのページをご覧ください👍0いいね投稿した予想師
この投稿者の最近の試合予想
アルファさん管理人さんアルファさんアルファさん2016年09月06日 13:49 <ID:MzkzMGM0>ちょっと修正と補足です。
まず修正点、山形は天皇杯初戦は延長の末2-1勝利となっています。補足として、山形2回戦の群馬相手に5-0が結構今回の倍率に響いているっぽいですし、実際両者ともにそれなり以上に普段のスタメンを起用したガチ対決でした。
ただ、群馬というチームはかなり瀬戸際に追い詰められないとモチベーションがまともに上がってこないチームであり、最近リーグ戦で調子が良かったことで降格圏を脱出し、それなりにホットする順位に上がってきたばかりでありまさに最も気の緩みやすい時期の試合だったということを私としては重視、つまりはあまりこの大勝は評価していないということになっています。
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