サッカー・NULLの試合勝敗予想
LOSE:東京V VS 千葉(J2第33節 9/25 16:00~)
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東京VのMF中後は今節出場停止です。
東京Vはリーグ前節ホームで讃岐と対戦、
前半21分にこの日ボランチに入った南が讃岐のカウンターに対する対応を誤り体を入れ替わられて前に運ばれてしまうと最後はFW木島徹也を褒めるしかないというステップとシュートで先制点を献上してしまいましたが、同23分にドウグラスが追いつき、後半22分には途中出場で復帰した井上潮音も絡み高木善朗が決めて逆転に成功、しかし同31分にCKから追いつかれてしまいこのまま膠着かと思われましたが同39分にPKを獲得し再びリードを奪い3-2勝利しています。流れとしてはこうした試合を勝ちきれたことは大きく、怪我人も復帰してきたことはプラスではありますが、得点はどちらかというと讃岐の守備の問題であるという見方も否めず、むしろ今の讃岐相手に2失点したということのほうが重たく感じます。
対する千葉はリーグ前節ホームで山口と対戦、
予想通りに両者攻撃が光るどちらつかずの展開の中、先に得点を奪ったのは千葉エウトンでしたが、山口のパスワークの前に逃げ切ることは出来ず後半ATに追いつかれての1-1引分に終わっています。千葉FWエウトンは現在公式戦5試合連続ゴール中です。
90分通して考えると東京Vの二川はやはり侮れない存在ですし井上が復帰してきたことも大きいのは確かですが、今季リーグ戦ではまだ一度も連勝していない東京Vであり、現在リーグ戦6試合連続失点中(2勝1分3敗)、うち複数失点が4試合となっています。
これに対し千葉はリーグ戦ここ6試合(3勝2分1敗)のうち2試合で失点、4試合でクリーンシートとなっており、守備力の確かさは明らかに千葉が上になっています。
その上で前重心になりがちな東京Vであるし、攻撃陣の豪華さで考えればやはり本命は千葉になるでしょう。
過去戦績は通算で東京Vの9勝7分13敗、東京Vホームでは6勝3分5敗となっています。
今季前半戦は2-2引分、
昨季は東京Vがホームで0-0引分、アウェイで0-1敗戦しています。前回対戦で引き分けていることが気になるかもしれませんが、この時千葉を率いていたのはすでに解任された関塚氏ですので、今の千葉とはちょっと別物であったといって良いでしょう。
加えて最近の好調ぶりにより現在千葉はリーグ10位(東京Vは15位)となっていますが、プレーオフ圏内である6位京都との勝ち点差は7と縮まってきており、今節から2節後には直接対決も控えているため、ちょっと前まで心配だったモチベーションについても少し期待が持てる状況になってきています。
そういうときにこそ落とすのがお犬様(ジェフ千葉)という人も多いでしょうが、現在千葉のオッズは2.48倍付いており、私の見立てではこの試合の千葉の勝率は65%~70%は堅いと感じています。
そしてこのオッズに対し勝率65%で計算した場合、ケリー基準で勝負すべき金額は41%と出ました。
ケリー基準についてはそのまま運用するのは現実的ではありませんが、勝負すべきオッズか否かを判断するには非常に有用だと個人的に思っています。というわけで、千葉勝利@2.48倍で勝負!
ステイクは4です。【試合結果】
東京 1-1 千葉 LOSE投稿者: アルファさん
URL:toto ブックメーカー かかってこい!
– – 投稿数: 5(Picks)
– – 勝敗数: 2-0-3(W-D-L)
– – 利益額: -1.92(Profit)
– – 回収率 -0.128(Yield)
▶各数値の読み方はコチラのページをご覧ください👍0いいね投稿した予想師
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