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1試合目オーストラリアが9分に先制するまでフランスは少し構えたブロックで様子見していた影響もあり、オーストラリアはバックライン付近ではボールを持てていましたが、残りの80分+ATは大部分でフランスがポゼッションしていました。その展開でもロウルズはパス数は62本の数字を出していてオーストラリアが基本的にはポゼッションしたいチーム+右CBのサウター、右SBのアトキンソンと比べると左CBのロウルズ、左SBのベヒッチの方が左利きでデクニックに優れていることが影響していると考えられます。今回のスタメンは右SBはカラチッチに変更されましたが、サウター、ロウルズ、ベヒッチの並びは1試合目と同じです。チュニジアは日本戦もデンマーク戦でもそうでしたが自分達でボールを持ってコントロールするチームではなく、リアクション型のチームなので、フランス戦で62本パスを出したロウルズだとパス数66本は決めてくれるのではないかなと思います。