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イングランドの中盤の底に位置する、デクラン・ライスのパス数を予想します。
イングランド×フランスの試合となりますが、フランスは明確な優勝候補ですが好んでボールを持ちたがるチームではなく、オーストラリア、チュニジア、ポーランドと格下相手にはボールを持ちましたが、中堅国最強クラスのデンマークとの試合ではしっかりブロックを引いて対応する時間もそこそこ長くある程度ボール保持を許していました。
イングランドとのポゼッションの行方を考えると展開にもよりますが、普通に考えるとイングランドは五分以上でボールは持てると思います、今大会フランスと戦った国のライスと同じポジションで先発した選手のパス数は、ムーイが66本、エリクセンが64本、ホイビュアが70本と多く、ポーランドのクリホビアクは71分に交代しましたが46本を記録しています。決勝T1回戦のセネガル戦はセネガル1トップのディアとトップ下エンディアイエがわりと高い位置からライスのパスコースを消しているシーンもあり、ライスがサイドに流れても自分の立ち位置を離れてマークしにいくシーンも見られ、ライスのパス数は55本とあまり伸びませんでしたが、ここまでのフランスの戦い方を見るにそうしたシーンはあまり見られず、格下相手にも引いてブロックを作るシーンも多々あったの、この試合はライスへのパスコースは比較的空くと思います。