サッカー・チャンピオンズリーグの試合勝敗予想
リヴァプール vs レアルマドリー
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昨シーズンCLの決勝カードということで注目度の高そうな一戦です。
この試合はアーノルドのパス数に注目したいと思います。
リヴァプールは年明け以降、変則的な布陣を敷くことが多くなり、左肩上がりでビルドアップすることが多くなっています。具体的には左SBのロバートソンが左WG近くまで張り出して幅を取り、右SBのアーノルドは低い位置に残り、一時的に3バックのような形になります。
アーノルドは長短のパスに強みがあり、サラーへの縦パスや、逆WG、SBへのサイドチェンジなども対応可能です。右の低い位置からゲームを作る役割が多くなり、高い位置まで上下動してクロスのシーンは見かけなくなってきました。マドリーが相手となるとベンゼマはもちろんですがヴィニシウスへの警戒が必要になります。そうなるとアーノルドは前に積極的に出ていくというよりは低い位置で組み立てに関わる時間帯が増えると考えられます。ヴィニシウスとの対戦でカードをもらうのが怖いですが、ファン・ダイクが戻っていることを考えるとポゼッションはリヴァプールに偏るでしょうし、バックラインでアーノルドにパスが回る機会も増えそうです。
マドリーについては前回決勝の再現が予想されており、最近オプション以上の効果を発揮している右WGバルベルデ作戦が濃厚なようです。前述したロバートソンの攻め上がりが激しいことを考えるとアセンシオやロドリゴを起用するよりはバルベルデを右に置くのは筋が通ります。
また、重要なポイントとしてマドリーはクロースとチュアメニが欠場予定です。クロースとチュアメニというのはマドリーのチーム内平均パス数上位2名で、モドリッチやセバージョスが出てもさすがにポゼッションは下がると思います。昨シーズンの成功体験からしてもポゼッションを握るよりはカウンターから引き分け以上を狙うほうが賢明で、アンチェロッティが奇襲をしかけるタイプにも思えません。
ということでアーノルドはポゼッションが増えそうな要素が多く、三笘被害者の会代表ではありますが最近は復調してるようにも思います。
パス数はOverで狙います。
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リヴァプール vs レアルマドリー - ベット:
- トレント・アレクサンダーアーノルド パス数Over59.5
- オッズ:
- 1.83 @bet365
- ステイク:
- 10
- 大会:
- チャンピオンズリーグ
- 日程:
- 02月22日 5:00
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コメント(1)
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goro🏅さん



