サッカー・移籍マーケットスペシャルの試合勝敗予想
ヴィクター・オシムヘン所属先(2023/09/03時点)
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今季ナポリを優勝に導き、英雄的存在となったヴィクター・オシムヘンですが、おそらく移籍はしない(出来ない?)だろうと考えています。
まず、オシムヘンはリールからの獲得時に100億円ほどを投じて獲得したとされており、これはアフリカ人の移籍金記録やナポリのクラブレコードを大きく更新する金額だったと言われています。
現在まだ24歳というのが信じられないオシムヘンですが、実績・ポテンシャル・若さを考慮しますと市場価値はおそらく200億円程度と考えられます。
各国ビッグクラブは移籍金をどんどんインフレ化させていますが、200億円を1人の選手に払えるクラブは一つまみしかありません。候補として考えられるのはマドリー、ニューカッスル、PSG、バイエルン、ユナイテッド、チェルシーとなります。
マドリーについてはエムバペとベリンガムに注力する方向となっており、華やかさも求めるペレスが獲得するようには思えません。ニューカッスルはオイルマネーがある割に堅実な補強をしており、ウィルソン&イサクのいるCFにあえて200億投じる理由が見当たりません。PSGもオイルマネーがありますが、所属選手に多額の費用が掛かっており、そもそもオシムヘンからしてもフランスに出戻るのは格下げ感があります。
バイエルンは堅実経営で、金庫には割とキャッシュがあると言われていますが、昨夏にハーランドの獲得を試みて資金面で断念したとの報道がありました。お金は出せてもギリギリの可能性があり、堅実的な補強思考からしてもやや考えにくい補強といえます。さて、残すはユナイテッドですが、ケインの獲得にご執心なようで、プレミアでの実績やイングランド人であること、イングランド代表の大黒柱であることはかなり魅力的です。200億払いかねない存在ではありますが、スパーズがそろそろケインを売り時と考えている可能性があり、ケイン自身も移籍のチャンスがそろそろリミットになります。すでに来季のCL出場は非現実的なものになりましたのでケインのモチベーションとしても移籍に傾くのが自然だと思います。ロンドンのライバル(主にはチェルシー)に移籍するのはやや考えにくく、他国というのもリスクがありますので国内移籍が優先されるはずです。ということでユナイテッドはケインと結びつくのではないでしょうか。
最後に移籍先の最有力候補のチェルシーですが、金は恐ろしいほどポンと出してしまうことが今シーズン証明されました。ストライカーは補強個所の筆頭ですのでオシムヘンはマッチします。ただ、今のチェルシーに移籍するのは外れくじ感が強く、オシムヘンが喜ぶような移籍にならない可能性が高いです。
そしてナポリについてはデ・ラウレンティスの剛腕により意外にも黒字経営となっており、マラドーナ以来の優勝に導いたオシムヘンは替えの利かない存在であることはリーグ終盤戦でも実感できました。すでにデ・ラウレンティスからオシムヘンに新契約が提示される見込みとなっており、サラリーはかなり上がることでしょう。もちろん契約を更新しても引き抜きは可能ですが、サラリーや移籍金の条件がさらに高くなり、ナポリとしても「契約更新したのにオシムヘンを売るんかい!」と強烈なウルトラスに詰められること間違いありません。
オシムヘン以外にもクワラツヘリアとキム・ミンジェがおり、それぞれ獲得時の移籍金は15億円・30億円といわれています。ビジネス的に最も市場価値の上がり具合が高いのがクワラツヘリアで、続いてキムミンジェとなります。キムについてはすでに放出を容認する方向となっており、現金の確保はそちらで賄えそうです。来季のセリエA連覇とCLの上位進出を目指すとなるとやはりオシムヘンを売るのは現実的ではありません。
デ・ラウレンティスはすでに移籍交渉は断固拒否するとコメントしていますので、ナポリ残留でベットしたいと思います。👍3いいね
ヴィクター・オシムヘン所属先(2023/09/03時点) - ベット:
- 所属先 ナポリ
- オッズ:
- 2.0 @bet365
- ステイク:
- 5
- 大会:
- 移籍マーケットスペシャル
- 日程:
- 09月03日 8:00
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