サッカー・移籍マーケットスペシャルの試合勝敗予想サッカーサッカーリオネル・メッシ所属先(2023/09/03時点)

  • 投稿者: フォローについて goro🏅 ✅ <ID:YWY2NGIw>| 2284 41 1 2023年05月19日 12:36
    予想の詳細・オッズデータなど

    来シーズンのメッシの所属先ですが、古巣バルセロナと予想します。

    依然として高いレベルでプレー出来ているメッシですが、PSGでのモチベーションが高いようには見えず、先日のサウジへの無断渡航事件でPSGとの関係性が一気に悪化しました。事実上カタールの国家資金に支えられているPSGからしますと、国交的にライバル関係にあたるサウジとの繋がりは許し難いもののようです。
    メッシは親善大使的な役割で家族と一緒に動物園に行ってもてなしてもらっただけのようですが、将来的には2030年のサウジへのワールドカップ招致のアンバサダーへの布石の意味合いがあるのは間違いありません。
    年齢的にはPSGが執着する必要は無く、シンボリック的な意味合いでの慰留はあるかもしれませんが、前向きに話が進む可能性は低いでしょう。すでに報道の多くが移籍を前提としていますが、やはり残留の可能性は無いと見ます。

    さて、メッシはサッカー界において特別な存在になりすぎているため、獲得できるクラブは片手にも満たないと考えています。オッズ通りですが、アルヒラル、バルセロナ、インテルマイアミが挙げられます。

    フェイバリットはアルヒラルですが、これはカネの圧倒的優位性に尽きます。年俸で700億など、天文学的な数字が報道されていますが、メッシ側がこれに屈するかどうかです。
    個人的にはこれまでの経緯からしますと金の多寡はあまり影響しないのではないかと思っています。というのも、メッシ自身はバルサとの契約が揺れ始めた際に減俸には応じていますし、最終的に移籍となった際のバルサとの交渉でも大幅な減俸でサインする見込みでした。
    メッシの代理人は父のホルヘで、某ネイ〇ールとの父親とは違いカネにがめついような発言は多くありません。メッシも派手な生活を好むことは無いですし、幼馴染の奥さんも同様です。すでに大金を得ているメッシが、残り少ない現役生活を金に費やすのは想像しがたいです。

    インテルマイアミはメッシが以前アメリカへの興味を口にしており、その後マイアミのマンションを複数回購入したことなどが影響しています。ただ、マンションは投機的に売却して利益をあげており、別荘的な意味合いは無かったようです。
    また、まだ高いレベルでプレーしたいと話していたメッシからするとMLSは都落ちでは表現が物足りないほどのレベルダウンです(サウジも同様)。まだアルゼンチン代表でもプレーする見込みですし、CLでのプレーも希望しているとの話からすれば、こちらは可能性の低い選択肢かなと思います。

    本命に挙げているバルセロナはアルヒラルとは真逆の意味でカネが焦点です。ラリーガの定めるサラリーキャップを満たせず、メッシを放出することとなりましたが、依然としてその状況が続いています。ただ、ピケの引退、ブスケッツの退団、アルバなどの減俸(もしくは退団)、そして複数名の売却予定で資金面が何とか出来る可能性もゼロではありません。ラリーガの会長も自国リーグのためにメッシを復帰させたいようですし、ラポルテもクラブの権威挽回のためにメッシを引き入れたい意向が強いです。
    ラポルテと言えばメッシを退団させた会長として見られやすいですが、実質的には杜撰な経営をみせたバルトメウ前会長の方が圧倒的にメッシに嫌われています。いわゆるブロファックス事件の際にもメッシと穏便に話を済ませることが出来ず、メッシが恨んでいることは公になっています。ラポルテが金銭面の問題を解決できれば、その存在自体がネックになるようなことは無いのではないでしょうか。
    バルサは黄金世代のメンバーが次々に引退・退団となりましたが、監督はシャビです。強固な守備でリーグ優勝、来期のCL出場権もつかみ取っていますし、メッシのことは誰よりもよく知っていることでしょう。メッシとしてもプレーするうえでよき理解者がいることが追い風になるはずです。

    バルサはネグレイラ事件の影響で来季CL出場権が怪しくなっていますが、スーパーリーグ構想を譲歩することでUEFAと折り合いをつける報道があります。他のサポーターからしますとなかなか納得しがたいかもしれませんが、あまり大きな問題にはならなさそうです。

    さて、他にはニューカッスルやシティがオッズ的に候補になっています。ただ、ニューカッスルは補強は堅実路線ですし、シティはペップが獲得を望んでいません。古巣バルセロナに対しては常にリスペクトを口にしていますし、チキやソリアーノなどのフロント陣営も無理やりバルサから選手を引き抜こうとする噂はあまり聞きません。メッシからしても、いまからプレミアに馴染もうとするよりはラリーガに戻る方が現実的です。

    そして最後に家族の影響に触れたいと思います。メッシはブロファックス事件の後にメディアのインタビューで、移籍を考えていることを家族に告げたところ、奥さんや息子たちが大泣きして大反対し、退団を遅らせたエピソードを話しています。奥さんも息子たちもバルセロナが大好きで、サウジはもちろんのことパリに行く際にも反対があったそうです。結果的にパリには移籍しましたが、あくまでバルセロナが故郷であり、家族もメッシもプライオリティはバルセロナにあります。

    とにかくバルサのカネが命運を握っていますが、良くも悪くも帳簿上の数字に目途が立って、ラリーガが選手登録を認めればメッシはバルサに戻る可能性が高いです。メッシのためのスポンサーなら出てきそうですし、その他の調整もしやすいと思いますので、サウジやアメリカに比べたらバルサ移籍がかなり現実的だと予想します。

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    サッカーサッカーリオネル・メッシ所属先(2023/09/03時点)
    ベット:
    所属先 バルセロナ
    オッズ:
    2.2 @bet365
    ステイク:
    10
    大会:
    移籍マーケットスペシャル
    日程:
    09月03日 8:00

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