サッカー・ブンデスリーガの試合勝敗予想
WIN+3.52倍:ハンブルガーSV VS ブレーメン
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【試合結果】
ハンブルガーSV 2-2 ブレーメン WINハンブルガーSVはここまで0勝3分8敗、総得失点6/25で最下位18位となっています。
ブレーメンはここまで2勝1分8敗、総得失点13/29で16位となっています。
両チームとも今季は同時期に監督交代となっており、今現在ハンブルガーを率いているギズドル監督は当初ブレーメン監督候補でもありましたが、ハンブルガーでの指揮を選んでいます。
しかし前節今季好調のホッフェンハイムを相手に2-2引分としたとはいえ、現在までに相変わらずハンブルガーには今季リーグ戦未だ勝ち星がありません。
また、新監督候補を奪われた形となったブレーメンは暫定監督が最初に指揮を取った第4節こそ敗れたものの、次の5節で今季初勝利を飾り、続く第6節を引き分けたことで正式監督に昇格、さらに第7節でも白星を挙げましたが、ここからまた失速し、現在開幕から続いた5連敗に次ぐ4連敗中となっています。
現在のハンブルガーは酒井高徳がキャプテンを務めていることで少し話題になりましたが、彼の担っているポジションもSBではなくボランチになっています。
チームとしては従来と比べプレッシングを強めてロングカウンターだけでなく、ミドル、ショートカウンターも狙えるようにすることで攻撃的になろうとしており、決してポゼッションタイプのチームではありません。
前述の通り、未だ勝ち星はありませんが、前節は狙いとする攻撃で2得点を挙げていることもあり、チーム状態としてはやや上向き傾向にありそうで、そのスタイルからしてやりやすい相手は引いて守る相手よりもラインを高くしてプレスを狙ってくるチームと思って良さそうです(リーグ戦ここ5試合で得点を挙げているのは最近の2試合、相手はドルトムントとホッフェンハイムでした。無得点だった相手はケルン、フランクフルト、ボルシアMGでした)。ブレーメンはやや重心は低めのチームではありますが90分を通してカウンターを狙う時もあれば、人数を掛けて持ち上がることもあり、終盤には意外にもプレスを強めてきたりしてちょっととらえどころがないというか、器用貧乏なイメージですが、前節は前半やや劣勢な中でフランクフルト相手に先制し、後半同点に追いつかれるも時間経過とともに押し込む展開にありながら、相手コーナーからのカウンターに行こうとしたところを奪われてしまい90分に痛恨の勝ち越し点を許しての敗戦となっています。
そんなわけでかなり読むのは難しい試合になりますし、心情的に考えても今季の残留争いを占う一戦ともなるため、何が起こっても不思議ではない試合です(ついでにいうとダービーでもあります)。
とはいえ、基本的には両チームとも得点力は高くはなく、いずれの攻撃も相性的に簡単にハマるという感じでもありませんので、本命は引分ということになります。
そしてオッズ的にも引分が一番穴(3.52倍)という状態になっているので、ここは素直に引分勝負と行きましょう。
揺らぎやすさはあるのでステイクは少なめの2とします。過去5試合の両者の対戦成績はハンブルガーの3勝2敗、
昨季はハンブルガーがアウェイで3-1、ホームで2-1といずれも勝利しています。ブックメーカー一覧
投稿者: アルファさん
URL:toto ブックメーカー かかってこい!
– – 投稿数: 11(Picks)
– – 勝敗数: 5-3-3(W-D-L)
– – 利益額: 15.445(Profit)
– – 回収率: 49.82%(Yield)
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