サッカー・ブンデスリーガの試合勝敗予想
LOSE:フライブルク VS ダルムシュタット
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【試合結果】
フライブルク 1-0 ダルムシュタット LOSEフライブルクは前節アウェイでレヴァークーゼンと対戦し1-1引分、
ダルムシュタットは前節ホームでハンブルグと対戦し0-2敗戦しています。ダルムシュタットは今節を前に公式戦6連敗、リーグ戦5連敗という結果を受け今季から就任していたマイヤー監督の解任を発表しています。
フライブルクは前節こそ引分に終わったもののその前までは3連敗、いずれも3失点以上していたチームですので、ダルムシュタットとしては今節は絶対に落とせないということからも監督解任というカンフル剤投入となったと考えられます。
フライブルクの基本布陣はオーソドックスな4-4-2、2節前には3バックにしていましたが結局うまくいかずに前節もとに戻して1-1引分となったわけなので今節もこの基本布陣となる可能性が高いと思われます。
内容的には簡単に下がってしまいがちなプレスサッカー(=結果的に引いたブロックになることが多い)で、前節は引分に終わったとはいえ、相手FWチチャリートには結構な回数GKとの1対1を創られ、さらにはPKも与えましたがことごとくGK正面で助かったという評価が正しいと思うので前節の内容からすると現在の11位という順位は過大に思えます。
一方で今季ここまで5勝ですがうち4勝はホームでの試合となっており、2節前ホームでのライプツィヒ戦はスコア(1-4敗戦)ほど内容は悪くなかったのも事実です。
ダルムシュタットは年内残りの3試合についてはベルントロート氏を暫定監督とするとのことですので、とりあえずサッカーの内容は変えずに純粋にチームに気合を入れたと考えるべきでしょう。
が、それでは前節チームに気合が入っていなかったかというとそんな風にも見受けられず、ちょっと気持ちだけでなんとかなる状況であるとも考えにくいです。ダルムシュタットもあまり高い位置からプレスにはいかないので腰の低い守備からサイドを起点としたカウンターサッカーですが、相手にボールを持たれる展開で耐えきれない為に負けが込むという内容になっています。
結局のところ両者ともに腰が低くなりがちなので、ここは素直に引分を本命としましょう。
その上でフライブルクというとここまで25失点のうち9失点がセットプレーによるものでもあったりしますし、ダルムシュタットの今季ここまでの多くのチャンスはセットプレーによるものが多いし(それでも得点力低いですけど)、フライブルクの前節の得点はセットプレーからだったりしますので、やはり引分だけでなくどちらにも転びやすいとも思います。その上で次点を選ぶとすればホームでの勝率が良いフライブルクになるでしょう。
しかしながらオッズとしては
フライブルク@1.704倍
引分@3.83倍
ダルムシュタット@5.8倍となっていますので、ここはフライブルクの勝利は捨てて引分一本勝負で行きましょう。
ステイクは自分の意識的には2か1かって感じなんですが、過去の自分の投稿を客観的に振り返ると基本的に均等ベットとしておいたほうが良い感じなので、3としておきます。投稿者: アルファさん
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– – 投稿数: 15(Picks)
– – 勝敗数: 7-3-6(W-D-L)
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– – 当月ステイク数 -3👍0いいね投稿した予想師
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