ブックメーカーで規制・凍結される理由とその裏側

2020年3月3日 2020年7月9日 277

ブックメーカーからの出金が遅れる4つの理由とは?

動画で徹底解説しています!ブックメーカーを運営する会社側の裏事情もこっそり公開!

 

なぜアカウント凍結されたかを知りたい

どのブックメーカーでもアカウントが凍結されてしまった時にはその理由については絶対に知らされません
ブックメーカーは世界中の見たことも会ったこともない客に対し、賭けに勝ったらそれがいくらであろうと支払わなければなりません。
中には不正を行ってブックメーカーからお金をだまし取ろうとする人もいます。
ブックメーカー各社はそれを承知で、リスクを負って運営しています。
会ったこともない人との賭けに応じ、負ければ支払いをしなければいけないわけですから、ユーザーが思っている以上に不正の取り締まりには力を入れています
 
IPアドレス利用している機器の種類や数はもちろん、パスワードの類似性賭けの傾向利用時間帯などからも怪しいと思われるアカウントの特定はできます。
ブックメーカーには不正利用特定の為に専門のセキュリティ部署が存在し、その部署が24時間体制で監視を行っています。
 
これくらいならバレないだろう…と思っても、利用者が考えている以上に強固で厳しいセキュリティ対策をとっており、ちょっとした規約違反でもすぐにバレてしまうと思ってください。
 
どんな理由で口座を凍結したかを相手に伝えるというのは、『この方法では不正はできませんよ』という、いわば不正に対しての答えを教えてしまうことになり、次回はそれとは別の方法で不正を働こうという対策を練られてしまうのです。
 
これは、利用規約を知らずにルール違反を犯した場合でも同じです。
 
賞金没収だけでなく、入金額が丸々返金されないこともありますし、利用規約に沿うと損金を請求できる権利さえブックメーカーは保持しています
 
アカウント凍結という処置は、
「本人確認書類が認められない」
「出金させてもらえない」
「問合せに対する返信がこない」

などの問題とは全く性質の異なるものです。
 
これらの問題を管理しているのカスタマーサポート部署ですが、アカウント凍結の決定はセキュリティ部署が行なっています。
セキュリティ部署とは言わば最終決定機関で、ベットデータなどは一切考慮することなく不正があるか無いかだけを見て、アカウントの凍結をするかどうかを判断します。
カスタマーサポートの管轄範囲でのトラブル仲介であれば私がお手伝いすることも可能なのですが、アカウントが凍結されたというのは私が解決できるレベル(=カスタマーサポートのトップまで)を超えています。
 
アカウントの凍結はセキュリティ部署が管理していて、サポート部署が何を言っても決定は覆りません。
 
ルール(利用規約)を守って普通に利用していればアカウントが凍結されることはありませんので必要以上にビクビクする必要はありません。
しかしご利用の前には利用規約に目を通してご理解・ご納得の上ブックメーカーをご利用ください。
 

アカウント凍結について当サイトにご相談いただく際には

凍結されたアカウントの復活や理由の特定については当サイトではお手伝いできません(セキュリティ部署の決定を覆すほどの影響力を持ち合わせていない)のでご了承ください。
 
しかし心当たりのないまま凍結になってしまい、納得できないこともあるかもしれません。
そんな時に当サイトにご相談いただく際には、まず不正が疑われるようなことはしていないか思い返してみてください。
 
少しでも「あれがマズかったのかな」と思うことがあれば、ご相談の際にご記載ください。
それを隠してご相談されて、ブックメーカー担当者にお繋ぎしても「利用規約に反していました」と言われてそれで終わりです(いちユーザーがサポートに問い合わせて言われることと同じです)。
当サイトにもアカウント規制・凍結の理由が知らされることは絶対にありません。
 
わかり切った結果を再確認するためにご相談いただいても、ブックメーカー担当者、ザブック運営、そしてご質問いただく方ご自身の時間を浪費してしまうだけで何も生まれないのです。
 
いただくご相談やご質問は全身全霊でご対応・お手伝いさせていただいています。お伝えできることは全てお伝えしています。
ご相談の際は正直に隠し事はナシでお願いいたします。
 

ビットスターズというオンラインカジノの担当者が中の人の思いや運営会社の内情を語る興味深い記事を書かれていました。
マネーロンダリングやコストの話はカジノだけでなくブックにも通じます。
なかなかわからない内情を赤裸々に書いていらっしゃいますので、是非ご一読ください。

ちなみに今は紹介を停止している1xBET、1xbitのワンバイ系列ですが、出金に手間取ったり、何度も書類を出せ、ということがある反面、規約違反がなければセキュリティ部署が突然アカウント凍結するということはありません。
アカウント凍結された場合、おそらく故意ではないとしても何らかの不正があった可能性が高いです。

 

不正は絶対にダメです。
不正が増えると、ブックメーカーは規制を強化せざるを得なくなり、正しく利用しているユーザーにも間接的に被害が及んでしまいます。
みなさんが心地良いブックメーカーライフを送れるように、ルールを守って楽しくプレイしましょう!
 

その他のよくある質問

ブックメーカー全般のよくある質問(Q&A)

 

お困りですか︖

あなたの疑問にお答えする、コンテンツをご用意しています。

掲示板で質問する