インプレイベット(ライブベット )は事前ベットとルールが違う?

2020年3月3日 2020年3月4日 262

インプレイベット(今まさに行われている試合に賭けるベットの種類のことでライブベットとも言う)には、通常の事前ベット(試合開始前に賭けるベット方法)とはちょっと違うルールがあるんです。
 
これを知らずに私は、何度涙をのんだことか…。
 
このインプレイベットの特別ルールが適用されるのはハンディキャップとゴールラインの2種類の賭けです!
 
インプレイベットの考え方は、賭けた時点での点差から試合がどう動くかを予想するものです。
つまり、賭けた時点より前に記録されたゴールはこの賭けには影響しません
 
賭けのタイトルの横にスコアが表示されているものがこのルールの対象になります。

 

(10)ASIAN HANDICAP(アジアンハンディキャップ)


よく、AHと略されています。
これはハンデとして何点分かを試合結果に付け足した場合、勝つのはどっち? という賭け方です。

これがあることによって、あまりにも力の差のある試合も面白くなります。  
 

(11)GOAL LINE(ゴールライン)


両チームの総ゴール数を予想します。
例えばこの試合で『OVER 2.0,2.5』にベットすると、賭け額の半分を『OVER 2.0』へ もう半分を『OVER 2.5』へ賭けたことになります。 

 

※この説明は簡易版です。更に詳しいルールの詳細については賭けのルール@サッカー編ページよりご確認をお願いします※

 
カンタンに言えば、インプレイベットの考え方は、『今の状況から何点動くか?』を賭けにしているんです。
 

インプレイでオーバーアンダーの賭けにベットする場合

例えば、『▲▲チーム1-0■■チーム』のインプレイの賭け(試合途中での賭け)で『GOAL LINE OVER1.0』という賭けがあったら、それは
今現在(1-0の状況)から得点が『1.0以上増えるか?』という賭けことであって
『試合結果のゴール数が1点以上か?』ということではないのです!

 

インプレイでアジアンハンデの賭けにベットする場合

例えば、『▲▲チーム1-0■■チーム』のインプレイの賭け(試合途中での賭け)で『ASIAN HANDICAP ▲▲チーム+1.0』という項目があったら、それは
今現在(1-0の状況)の時点から比べて試合終了後に▲▲チームが『2.0点差以上で勝つか?』ということであって、
現状の『▲▲チーム1-0■■チーム』のまま、勝敗が決まるという意味ではないのです!!

試合が1-0のまま終わったら、1-0時点から得点がないため、賭けの上での結果は0-0となり賭けは負けになります。
1-1になった場合、賭けの上での結果は0-1となり、賭けは負けになります。
2-0になった場合、賭けの上での結果は1-0となり、賭けは引き分けになります。
3-0になった場合、賭けの上での結果は2-0となり、賭けは勝ちになります。

 

まぁ、ブックメーカー側が言わんとしていることはわかるんです。
でも慣れるまでは、ついそのルール忘れて、『え?このオッズめっちゃ熱くない?』って思ってベットしちゃうこともあるんですよね!しかも熱くなってるとき!

なので、気を付けてください~!


 
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