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ブックメーカーのオッズの見方や仕組みを知れば勝率が変わる!

更新:2023年12月13日

ブックメーカーのオッズの見方と計算方法を完全解説!

この記事では、ブックメーカーのオッズについて解説します。

オッズとはそもそも何なのか、オッズの見方や仕組み、またブックメーカーを利用する際に気になる控除率や還元率についても解説しています。

この記事でわかる事

ブックメーカーのオッズの見方や算出方法

オッズが高いブックメーカー⇒ちなみに、ピナクルがナンバーワンです!

👉プロベッター御用達!ピナクルの評判やメリットデメリットを徹底解説

ブックメーカーのオッズとは?その見方は?

ブックメーカーのオッズとは?

オッズとは、簡単に言えば「賭けに勝った時に、賭けた額に対していくら戻ってくるのか」を表した数値です。

ブックメーカーの一般的なオッズである勝敗予想を例にすると、オッズが「ホーム勝利」、「ドロー」「アウェイ勝利」の順に並んで表示されます。

このうちから予想してお金を賭け、的中すれば書かれた金額の倍率をかけた金額が払い戻されます。

オッズはブックメーカーごとに違う

ブックメーカーは、世界中に数百、数千サイト存在しますが、そのすべてのブックメーカーが1つの試合のオッズを発表した際、オッズが同じとは限りません。

オッズはブックメーカーによってそれぞれ違います。

理由は、ブックメーカーごとに利用者が違うためある特定の賭けにベットが集中すれば、そのオッズは下がりますし、逆にベットが全然集まらなければオッズは上がっていくことや、オッズを決定づけるプロバイダーの違いなどがあります。

そのため「還元率の高いブックメーカー=毎回最も高いオッズを発表しているブックメーカー」とは限りません。

ブックメーカー別オッズ比較表

とても良い例が、2023年4月22日のJリーグのオッズ。「ホーム勝ち」「ドロー」「アウェイ勝ち」でそれぞれ別のブックメーカーが最高オッズを提供していました。

オッズの高いおすすめブックメーカーは?

ブックメーカー別還元率比較表

どのスポーツもオッズが最も高いブックメーカーはなかなかありませんが、平均的にオッズの高いブックメーカーは確かに存在します。

調査の結果、オッズの高さは以下の順であることがわかりました。

オッズの高いブックメーカー5選と還元率

  1. ピナクル – 還元率97.3%
  2. 1XBET – 還元率95.2%
  3. スポーツベットアイオー – 還元率94.7%
  4. ステークカジノ – 還元率94.1%
  5. betway – 還元率92.3%
ピナクルのPC・スマホのトップ画像
還元率の高いブックメーカーならピナクルがおすすめの理由

オッズの高いブックメーカーといえば、PINNACLE(ピナクル)です。

ピナクルはオッズをどこよりも高くするため、ベッティングシステムを自社開発し販売しています。

また、ボーナスやキャンペーンを一切しない、キャッシュアウトなどの機能をつけないことによりコストダウン、業務の効率化をはかっており、こういった努力の結果、ほかのブックメーカーでは実現できない高オッズを提供しています。

ブック
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1位 スポーツベットアイオー
初心者向け🔰
2位 遊雅堂
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3位 ピナクル
賭け種類最多
4位 ベットサンロクゴ

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6位 ステーク

7位 ベットウェイ

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9位 トゥエンティベット

10位 ウィリアムヒル

11位 ビーベット

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ブックメーカーのオッズの仕組み

ブックメーカーを運営する企業やブックメーカーに賭け(スポーツベッティング)のシステムを提供している企業にはオッズを作成する専門の部署があります

その部署では、世界中のあらゆるスポーツやイベントに対してオッズをつけており、その数値は八百長などの不正試合のチェックの際にも利用されています。

実際にこのシステムは日本のJリーグでも使われているのです!

来季のJ1リーグから、八百長行為を防止するシステムが導入されることになった。
アジアでは初の試みで、世界450社以上のブックメーカーと提携して情報を収集し、掛け率の急激な変動など「不自然な動き」を検知するという。

参考👉J1、来季から八百長監視システムを導入 – ゲキサカ

ブックメーカーのオッズを決定するトレーダーの存在

オッズを作成する部署にはトレーダーと呼ばれる人がいて、その人たちがオッズを決定しています。

オッズの決定は複合的な要因で決定されますが、端的に言えば「トレーダーがいろいろな理由でそのオッズが妥当だと思ったからそのオッズ」に決めています。

オッズが決定される要素

  • 数値で表される定量データ
  • 数値で表されない定性データ
  • ユーザーの動向

対戦チームの過去の戦績、試合記録、統計データなどありとあらゆる情報が数値化されデータとして残ります。このように数値で表されるデータを定量データと呼びます。

一方で数値に残らないデータもあります。例えば選手の疲労度や感情などのコンディション、相性などはその最たるものです。数値では表せられないデータを定性データと呼びます。

トレーダーはこの定量データと定性データを駆使してオッズを決定していきます。

ブックメーカー側の希望や狙いもオッズに反映される

もう1つ、ブックメーカーオッズが決まる重要な要素が、ブックメーカー側の狙いにあります。

例えばサッカーの試合で明らかに実力差のあるチーム同士の対戦で2チームの勝利オッズが同じだった場合、ほとんどの人が実力の優るチーム勝利に賭けるでしょう。

試合結果が引き分けや実力の劣るチームが勝った場合には、実力の優るチームへの賭け金がブックメーカーに入ってきますから、ブックメーカーとしては大きな利益が得られます。

しかし、実力通りの試合結果になった場合(これになる可能性が高い)、ブックメーカーは利益を得られないどころか、ユーザーに支払う勝利金すらも捻出できずに赤字になってしまいます。

そのため、ブックメーカー側はできる限り格下側にも賭けたくなるようなオッズや、格上側であったとしても予想の難しい賭け種類のオッズを引き上げたりする戦略をとります。

ブックメーカーのオッズは変わる?

試合のオッズが決定されて実際にブックメーカーのサイト上に公開された後も、状況が変わるとオッズは変動します。

どんな時にオッズが変わるのか?その理由をそれぞれ見ていきましょう。

理由1:出場選手が変わった

例えばサッカーのチームA対チームBの試合で試合の1週間前に公開されたオッズが以下のようだったとします。

チームA勝利引き分けチームB勝利
2.403.602.40

この段階では両チームの実力は拮抗していると見られ、どちらが勝つかはたまた引き分けになるか予想が難しいとトレーダーが判断し、両チームの勝利に同じオッズがつけられています。

しかし、試合の3日前になってチームAの主力選手がケガで試合に出場できなくなったとします。するとその情報を元にオッズが変わります。

チームA勝利引き分けチームB勝利
3.304.001.95

現実的にはさすがに一人の選手の出場可否でここまで極端にオッズが上下することはないと思いますが、オッズの値はさまざまな要因で変わっていくのです。

理由2:ユーザーの賭けの傾向が予想以上に偏った

ブックメーカーとしてはユーザーにまんべんなく賭けて欲しいというお話をしました。公開されたオッズが変わる要因のひとつとしてよくあるのが、ユーザーの賭けの動きによる変動です。

例えば上記の試合1週間前のオッズでチームAの勝利にばかり多くのユーザーが賭けて、引き分け、チームB勝利にはほとんど賭けられていなかった場合、チームA勝利のオッズは下がり、引き分けとチームB勝利のオッズはそれに伴って上がります。

みんなが「チームAが勝つ!このオッズなら買いだ!」と言ってガンガン賭けられたら、ブックメーカーとしてはやばいと思って、慌ててオッズを下げますよね。

このようにユーザーの動きが加わることでオッズが微調整がされます。

マイナーな試合の場合には、メジャーな試合よりも情報量が少ない状態でオッズを決める必要があるため、オッズの付き方が甘くユーザーが賭けた後にオッズが修正される場合があります。

例えば日本のJリーグは世界的に見ればまだまだマイナーなリーグです。ブックメーカーの本場であるヨーロッパのチャンピオンズリーグやプレミアリーグなどと比べると入手できる情報は少ないですよね。それでもトレーダーは限られた情報でオッズを付けます。

しかし日本にいれば比較的容易に情報が得られますし、トレーダーよりもJリーグに詳しいという人も多数いると思います。そんな人たちが一斉に甘いと思うオッズに賭けると、ブックメーカーは即座にオッズの修正します。

公営ギャンブルとブックメーカーの違いは?

オッズという言葉を使う身近なものが、ブックメーカーのほかにもう1つあります。日本の競馬や競輪といった、公営ギャンブルです。

ブックメーカーであっても、公営ギャンブルであっても「賭けた金額にオッズ倍率が掛けられて払い戻しされる」という基本的な仕組みは変わらないのですが、ブックメーカーと公営ギャンブルでは、オッズの決定方法が異なります。

オッズ決定方式、ブックメーカー方式とパリミュチュエル方式について

オッズの決定方式は、ブックメーカーがブックメーカー方式、日本の公営ギャンブルはパリミュチュエル方式が採用されています。

ブックメーカー方式
(ブックメーカー)
パリミュチュエル方式
(競馬、競輪、ボートレースなど)
ベット対象のオッズは提供側が決定
オッズは購入した時点のベットで確定
・ベット対象が不参加だった場合などにベットの返還は基本的に行われない。(例外もアリ)
ベット対象のオッズは、参加者の投票金額の総額によって決定!
オッズは、最終オッズで決定!購入した時点のオッズは関係ナシ!
・ベット対象が不参加だった場合などは、ベットの返還が行われる

パリミュチュエル方式は全体の賭け金から提供元が利益をあらかじめ引いた全体額でオッズが決定されますが、ブックメーカー方式は一切それがありません。そのため、ユーザー側が取り合えるプール金の量がパリミュチュエル方式と比較して断然多いんです。

これがブックメーカー高オッズ高還元率の秘密でもあります。

ブックメーカー人気の秘密『ブックメーカー方式』とは?
海外、そして日本でもブームに火が付き始めたブックメーカー! その人気の秘密のひとつが「ブックメーカー方式」と呼ばれる、オッズの決定方法です。このページでは、そんなブックメーカー方式と、日本でよく用いられる「パリミュチュエル方式」との違いなど、徹底的に解説させていただきます! 目次1 ブックメーカー方式とは何か?2 パリ…

各ギャンブルの還元率はどのくらい?

ブックメーカーと公営ギャンブル、オッズの決定方式が異なるだけでオッズにどれくらい違いが出るのでしょうか?

胴元の取り分(控除率)を除いた賞金の払戻し率である、還元率で比較してみましょう。

ブックメーカー90~98%
パチンコ70%~85%
競馬、競艇、競輪等58.5%
サッカーくじ49.6%
宝くじ45.7%

引用元👉宝くじ・公営競技・サッカーくじの実行還元率|総務省

この数値は、総務省がウェブサイト上で発表している公式データより引用しています。

ちなみに公営ギャンブルに関しては、国の税収入目的であることや、その控除額の中から植樹や被災地への寄付金など、国を良くするための様々な目的のために使っている部分もあるため、収益を確保できるオッズ提供にしなければならない事情もあります。

公営ギャンブルのWINNERと比較した記事もあるのでぜひチェックしてみてください!

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全てのブックメーカー、入出金方法を対象に、日々最新情報を調査し、ブログ形式でご紹介しています。 めい@ブックメーカーズ事務局 ブックメーカー内部の海外オフィスでマーケティング担当として働いておりました。業界歴10年ほど KYC、カスタマーサポート、アフィリエイト、クリエイティブ関連、セキュリティ部署との連携など一通りの…
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ブックメーカーのオッズと確率の違い

この結果は総務省がウェブサイト上で発表している公式データより引用しています。

オッズは「どの結果が出る可能性が高いのか」の判断基準にもなると書きましたが、それはつまりオッズ=確率ということなのでしょうか。厳密に言えばオッズと確率は違います

確率というのは、ある現象が起こるかどうかを0から1で表した数値です。パーセンテージで表せば0から100%ということです。絶対起こらないという場合には0(0%)、絶対起こるという場合には1(100%)という具合です。

例えばサッカーの試合、チームA対チームBですべての条件が全く一緒だと仮定してみましょう。選手、監督、選手のコンディション何もかもすべて同じです(もちろん現実にはそんなことあり得ませんが)。

その場合90分の試合結果で起こる可能性があるのはチームA勝利、チームB勝利、引き分けで、試合前の条件はすべて同じですからそれぞれの起こる確率は33.333…%、つまり3分の1で同じになります。
オッズも確率に合わせて等分されるので、1÷(1/3)=3倍となります。

次にブックメーカーのオッズで実際に考えてみましょう。こちらの浦和レッズvsセレッソ大阪の試合を例に取ります。

浦和レッズvsセレッソ大阪の試合のオッズ

オッズから逆算していきます。

オッズ=確率なら3つの確率を合わせるとちょうど100%になるはずです。{(1 ÷ 2.1) + (1 ÷ 3.25) + (1 ÷ 3.20)} x 100 = 109.638…%

なんと100%を超えてしまいました。これで明らかにオッズ=確率ではないということがわかったかと思います。

ではなぜブックメーカーのオッズから確率を逆算すると100%を超えてしまうのでしょうか?
それはブックメーカーが賭けの胴元として場代(控除率)を設けているためです。

上記の試合の場合、試合結果の確率の合計が106.548%でした。1をこの確率で割り、さらにそれを1から引いた値が控除率です。1÷1.09638=0.91209…1-0.912=0.088

約8.8%がこの試合結果の控除率ということになります。

メモ

ギャンブルには控除率と還元率があります。

控除率とは1回賭けた際に胴元が手数料として差し引く額の割合で、還元率とはその逆、つまり1回の賭けに対してユーザーがどのくらいの額を勝つ見込みがあるのかの割合です。控除率+還元率=100%になります。

例えば控除率10%のギャンブルで1000円を賭けたとします。控除率は10%なので賭けた額のうち100円が胴元に入ります。そしてそのギャンブルでユーザーが勝つ見込みの金額は900円となります。

ブックメーカーが設定する控除率

ブックメーカーは慈善団体ではないので、企業として利益を生まなければいけません。

その利益をどこから得ているのかと言えば、オッズに設けた控除率です。サービス利用料と言ってもいいかもしれません。

控除率にはハウスエッジ、マージンなどの呼び方もあり、ブックメーカーに限らずギャンブルには必ず設けられるものです。

ただブックメーカーもまったくリスクを負っていないわけではありません。賭けの対象はあくまでもスポーツですから、いくらデータを集めてオッズを付けても予想外のことは起こります。

ブックメーカーの還元率

ブックメーカーが取る控除率に対してユーザーに戻ってくる割合を還元率といいます

還元率が100%を下回っている限り、理論上はユーザーが勝つことはできません。しかし還元率はあくまで理論値であり、何度も何度も永遠に同じオッズに同じ額を賭けた場合に最終的に行き着く数値です。

例えば先ほどの浦和vsC大阪の場合、1÷1.09638=0.9120…つまり約91.2%が還元率ということになります。
浦和勝利、引き分け、C大阪勝利それぞれの結果に1回1000円を均等に何度も何度も賭けていくと、最終的に1回の賭けで得られる金額の平均が912円に限りなく近付いていきます。
賭け額1000円に対して912円が戻るので、1回につき88円が控除率としてブックメーカーに入る仕組みです。

一見するとブックメーカーだけが儲かってユーザーは手数料だけ取られているようにも見えますが、実際には同じオッズに賭けるのは1回です。その1回の賭けに勝てば賭け金にオッズを掛けた分戻ってきます。

還元率を算出することによって、できるだけ甘い設定の(還元率が高い)オッズを見つけ出して、最初の1回を的中させる可能性を上げられます。優位な状態で賭けたいのであれば、オッズの還元率や控除率を見極めることが大切です。

稼げる期待値を計算する

還元率と似た言葉で期待値というものがあります。

還元率がユーザーに戻ってくる割合の平均を表しているのに対して期待値はユーザーに戻ってくる具体的な金額の平均を表します。

期待値の計算式は以下の通りです。

期待値の計算式

(勝つ確率) x (1ベットあたりの獲得可能金額) – (負ける確率) x (1ベットあたりの損失金額)
※「勝つ確率」は1を結果のオッズで割ることで算出できます。「負ける確率」も同様です。

具体的に期待値を算出してみましょう。また浦和レッズとC大阪の試合で計算してみます。

例)浦和(2.10)がC大阪 (3.20)と試合(引き分けは3.25)をする場合
bet365浦和セレッソ

セレッソの勝利に¥100を賭けると獲得可能な賞金は¥225で、それが発生する確率は1 ÷ 3.25 = 0.308、つまり約31%になります。

この結果が発生しない確率は、浦和勝利と引き分けの合計、つまり0.476 + 0.308 = 0.784になります。賭け1回あたりの損失金額は最初の賭け金¥100です。したがって式は次のようになります。

(0.308 x 225円) – (0.784 x 100円) = -9.1円

セレッソ大阪勝利の賭けの期待値はマイナスであり、100円賭けるたびに平均して9.1円を失うことを意味します。

オッズはブックメーカー、もっと言えばトレーダーが定数データ、定量データを駆使し、これまでの経験や知識を生かして、ユーザーの動きを読んで主観的に決定しているものです。

オッズから導き出される還元率や期待値もまたトレーダーの主観によって設定されたものと見ることもできるでしょう。他のブックメーカーで同じ試合のセレッソ大阪勝利のオッズの期待値を確認してみましょう。

セレッソ大阪勝利のオッズの期待値
 浦和引き分けC大阪C大阪期待値
bet3652.103.253.20-6.75円
ピナクル2.143.743.41-2.787円
ウィリアムヒル2.153.203.30-16.291円

ブックメーカーによって期待値が違うということが分かりますね。

ブックメーカーで勝つための肝はここにあると思っています。

得られる情報や自分の知識、経験を生かしてトレーダーよりも正確な予測を立てて賭ければトレーダーの裏をかいて安定して勝つことができるのではないでしょうか!

まさに、オッズを制する者はブックメーカーを制する。ブックメーカー攻略法の1つとして、オッズは見逃せない要素であると、この記事で分かっていただけたのではないでしょうか!

めい@ブックメーカーズ事務局

ブックメーカー内部の海外オフィスでマーケティング担当として働いておりました。業界歴10年ほど
KYC、カスタマーサポート、アフィリエイト、クリエイティブ関連、セキュリティ部署との連携など一通りの業務を経験しております。

ここ5年ほど日々ユーザーさんとブックメーカーの橋渡し業務やライティングを行なっています。
得意分野はブックメーカーの規制、出金制限など、ブックメーカーの内部ルールに関わるところです。
より良い形でブックメーカーとスポーツベッティングの楽しさを広めるために日々ブックメーカーズでの業務に励んでおります。

何か分からないことがあったら、掲示板Twitterまでお気軽にご相談くださいね。

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