競馬・東京12レースの試合勝敗予想
ジャパンカップ
-








11月27日に行われますジャパンカップを予想します。
先日、今年の凱旋門賞を優勝したアルピニスタが本来であればジャパンカップに参戦する予定でしたが、故障により電撃引退となりました。
これにより、海外勢で有力な馬は今週末のエリザベス女王杯に出走し、その結果次第でジャパンカップも視野に入れているマジカルラグーンくらいとなります。仮にマジカルラグーンがエリザベス女王杯で好走し、ジャパンカップに出走となった場合、実に中1週となります。
このローテは、同じく海外から日本にやってきて2010年のエリザベス女王杯を衝撃の走りで勝利したスノーフェアリーがこのローテーションを想定しておりましたが、
断念して香港カップに回ったという例があるように、異国の地で中1週というのはなかなか厳しいものがあります。となると、今年のジャパンカップも日本馬が有利であると考えてよいでしょう。
日本馬の大将格は昨年のダービー馬で、今年の3月にドバイシーマクラシックを勝ったシャフリヤールです。実は天皇賞秋を優勝したイクイノックスの出走もあるのではないかという話もありましたが、この馬は元々体質が強い馬ではないので、想定通り有馬記念に回ります。
また、なぜかブックメーカーのアンテポストオッズにはタイトルホルダーの名前があるのですが、こちらも凱旋門賞から有馬記念直行のローテーションが有力です。さらに、シャフリヤールは先述の通りドバイシーマクラシックを優勝しております。
このレースに優勝した馬がジャパンカップに出走すると、それだけで10万円のボーナスもらえます。
さらには3着だと25万ドル、2着だと50万ドル、1着だと200万ドルのボーナスがもらえ、ジャパンカップの優勝賞金4億円と合わせると、約7億弱の賞金が手に入ります。シャフリヤールはサンデーレーシングというクラブ馬で、これはクラブ会員が馬代や管理費用を出し合いながら、獲得賞金が入ったらそれを分配するという、
いわゆる「一口馬主」の馬になります。
一口馬主は、新規会員を増やす&既存会員継続してもらうために、賞金が取れるところは取りに行くのが普通の考えですので、日本馬も海外馬も手薄となるここジャパンカップでは必ずメイチ仕上げを施してくると考えます。日本馬もライバルがダノンベルーガくらいしかいないので、ここはシャフリヤールが1着濃厚だと思います。
👍0いいね
ジャパンカップ - ベット:
- シャフリヤール 単勝
- オッズ:
- 4.50 @bet365
- ステイク:
- 6
- 大会:
- 東京12レース
- 日程:
- 11月27日 15:40
投稿した予想師
投稿者が選んだブックメーカー
この投稿者の最近の試合予想
関連の試合予想を見る
×


