守備の意識が高い両チームの対戦。前回のBrentfordホームでの対戦は89分までこのベットをクリアしていました。試合終了直前にBrightonが1点奪い勝利したこのカードですが、今回もやはり点の取り合いにはならないのではと考えます。11試合リーグ戦の勝利から遠ざかっているBrightonは勝利を目指して相当集中力を上げてきそうですが、Potter監督はCovidによる数名の離脱者がいることを発表しており、Trossard、Maupay、Wellbeck、Großのいずれかが含まれる場合、攻撃面での影響は大きくなります。Brentfordは直近のCarabao CupのChelsea戦では80分まで0-0で試合を運んでおり、攻撃面で課題のあるBrighton相手にクリーンシートを達成しても不思議ではないと考えます。Brightonは守備のキーマンであるBissoumaが累積で出れないのは痛いですが、チーム全体での守備意識は相変わらず高く、攻撃力が高くないBrentfordに対しこちらもクリーンシートはあり得ると考えます。当たりそこないのしょんべんシュート(失礼!)が枠内に飛ばないといった運も必要になりますが、オッズを考えても狙ってみても面白いかと感じました。
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