【当サイト限定特典】
ライブ配信視聴可!
登録だけで¥1,000貰える
ライブ配信視聴可!
登録だけで¥1,000貰える








少なくとも昨シーズン、セリエAで最高のGKはミランのマイク・メニャンでした。アシストもつくくらい正確なフィードも魅力ですが、GKの本領であるセービングに関しても、PSxG-GAにおいてリーグトップの成績を収めていました。
【参考 21-22シーズン PSxG-GAトップ3】
メニャン(ミラン) +8.0
オスピナ(ナポリ) +5.2
ヴィカーリオ(エンポリ) +3.5
DF陣に目を向けると、今季はセリエAを代表するCBの移籍が相次いでおり、投稿時点でユベントスのデリフト、ナポリのクリバリは決定、インテルのシュクリニアルとデ・フライも可能性が否定できない中で、ミランのみ大きな変更の気配はなく、むしろケアーの復帰というポジティブ要素もあります。
昨年もそうですが、他のライバルチームと比べるとシーズンを通して頼れる、生粋の点取り屋という面ではミランは少し見劣りします。殴り合いを制する、というよりは現実的なスコアで試合をコントロールする傾向も変わらないでしょう。今年もミランの最少失点はオッズ以上に可能性があると考えます。