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贔屓目と願望が多分にあります。
Shot-Creating actions(SCA)を軸に考えています。
インテルはペリシッチとアレクシス・サンチェスがチームを去り、ルカクやムヒタリアンが加入。退団した2人はSCAでチーム上位で特にペリシッチは同ポジションの中でSCAなら上位5%、xAなら上位1%と突出した数値を残していました。アレクシス・サンチェスの分は新加入組で賄えるでしょうが、WBとしてのカバーはゴセンス頼りで不透明です。また、CBの流出を防ぐためにダンフリースは致し方なし、といった報道もありますしそうなるよ余計にチャンス創出機会は限定される可能性があります。
一方で注目はローマ、特にディバラです。コンディションも良く大活躍の19-20シーズンでは1試合当たりのSCAが6.22、ゴール版のGCAが0.96でした。冷静に1試合で平均約6本のシュート機会を作って約1得点を生み出すってとんでもないです。私はエイブラハムの決定力に疑念は持っていません(たまたま彼が打つ時だけポストが太くなる時期があっただけ)し、フィジカルに長けるザニオーロとの住み分けもクリアです。インテルは昨年まで伸びずに、伸びしろ大きいローマがそのまま得点量産する可能性はある、はず。