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準決勝第2試合は下関国際vs近江です。
まず、準々決勝では下関国際が大阪桐蔭に勝利して高校野球界隈を驚かせてくれました。
スポーツベットアイオーが出していたスペシャルベットのオッズも、大阪桐蔭が1.03倍、下関国際が8.33倍と
圧倒的に大阪桐蔭がフェイバリットという中での勝利でした。
ただこの勝利、偶然ではないと思います。
下関国際には140kmを超える速球を投げられる投手が4人居ます。
野球は投手が重要だと言われていますが、昨今の高校野球では1人のエース投手がずっと投げるよりも、
複数の投手で継投するのがトレンドになっています。
これは、投手の肩肘の怪我リスクを考慮した球数制限や、猛暑の中行われるため熱中症対策として、このような措置が取られているだけでなく、
例えば
・右の速球派
・左の技巧派
・右のサイドスロー
・左の速球派
などと言ったように、相手打線の目先を変えるために複数の投手をスタンバイさせておく作戦をとるチームが増えてきていることも要因だと思います。
さて、大阪桐蔭にジャイアントキリングを成功させた下関国際ですが、ここもオッズは近江がフェイバリットとなっています。
というのも、近江のエース山田くんが非常に評価されており、大阪桐蔭が敗退した今、優勝候補筆頭は近江でしょう。
しかし、それはエースの山田くんが万全であることが条件です。
一昨日の準々決勝にて、山田くんは右太もも裏を痛めてマウンドを他の投手に譲りました。
応急処置をしてライトの守備につきましたが、痛めた箇所はおそらくハムストリングスだと思います。
中1日休養日を挟んだとはいえ、1日で万全な状態に戻せるとは思えません。
山田くんが万全ではないとなると、大阪桐蔭相手に5点を奪った粘り強い下関国際が有利になると考えます。
もちろん、山田くんの怪我が大したことなく、万全の状態で下関国際との戦いを見たいところではあります。
以上の理由から、下関国際が勝利すると予想します。
ちなみに、準々決勝終了時点での私の優勝校予想は下関国際です。