野球・MLBの試合勝敗予想野球野球ロサンゼルス・ドジャース vs ニューヨーク・メッツ

  • 投稿者: 二死満塁 <ID:NmI2YmNh>| 1012 1 1 2022年09月01日 0:58
    予想の詳細・オッズデータなど

    二死満塁、無謀にも9月初っ端から大エース・デグロムに喧嘩を売ります。

    メッツのデグロムはチョースゴイ投手です。
    昨シーズンに通算奪三振1500を達成し、通算奪三振率(※)は10.81という脅威の成績です。

    ※奪三振率とは、その投手が9イニングあたりいくつ奪三振を取るのかという平均値を表した指標で、計算式は「奪三振数 × 9 ÷ イニング」です。

    このデグロムは昨シーズン途中に右肘を故障し、その影響から今シーズンはこれが6試合目の登板に留まっており、球数もここまでの登板で最も多かったのが95球と、セーブしながらの登板となっております。

    さて、この奪三振マシーンであるデグロムに相対するのは、現在MLBで唯一90勝に到達しているドジャースです。

    ドジャース打線は非常に強力で、チーム打率は.262もあります。

    今回の予想は、この強力ドジャース打線を相手にデグロムが奪三振8を超えるか否かという点になりますが、私は超えないと予想します。

    根拠は2つあります。
    まず1つ目は、8月のドジャースの試合を全試合確認しましたが、先発投手からドジャース打線が9つ以上の三振を奪われた試合は、8月28日のvsマーリンズ戦でアルカンタラから10奪三振で完投された試合のみでした。8月28試合中わずかこの1試合のみです。

    もう1つは、この先発投手から奪われた三振がたまたま8月はそこまでの先発投手が相手ではなかった可能性を考慮し、現在ナショナルリーグで奪三振率トップ3に入っている3投手とドジャース打線がマッチアップした際の記録を確認してみました。

    まず、奪三振率No.1のジャイアンツ・ロドンですが、ロドンはシーズン奪三振率が11.36です。
    しかし、vsドジャースにおいては奪三振率9.53に留まります。

    同様に、奪三振率No.2のブリュワーズ・バーンズはシーズン奪三振率が11.08に対し、vsドジャースにおいては奪三振率8.68

    奪三振率No.3のブレーブス・モートンはシーズン奪三振率が10.77に対し、vsドジャースにおいては奪三振率6.75

    と、いずれの投手もシーズン奪三振率よりもvsドジャースの奪三振率は低くなっています。

    (ちなみにNo.4のノラ、No.5のウィーラーはvsドジャースの奪三振率の方が高かったのは内緒w)

    以上の理由から、強力ドジャース打線がデグロムから9つ三振を奪われる可能性は低いと予想し、9月最初の予想として投稿させていただきます。

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    野球野球ロサンゼルス・ドジャース vs ニューヨーク・メッツ
    ベット:
    デグロム奪三振アンダー8.5
    オッズ:
    1.83 @bet365
    ステイク:
    10
    大会:
    MLB
    日程:
    09月01日 8:10

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