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横浜vs中日の試合、予告先発はロメロと上田と発表されております。
先に謝ります。
精査した結果、ギャルソンさんと同じ買い目となりました。
被った予想投稿となってしまい、大変申し訳ございません。
以下、私なりの見解を述べますので、宜しくお願い致します。
この試合は横浜先発のフェルナンド・ロメロに注目しました。
昨シーズン横浜に加入したロメロは、14試合に先発して5勝3敗の防御率3.01とまずまずの成績を残しましたが、
2年目の今年は15試合に先発して4勝7敗の防御率5.25と成績が悪化しています。
個人的にロメロはとても好きな投手なので、どうしてこのような成績になってしまったのかを考察してみました。
昨シーズンと今シーズンの成績を並べると以下の通りとなります。
2021年:14先発 80.2イニング 5勝3敗 防御率3.01 奪三振44 奪三振率4.91 被本塁打4 被安打89 与四死球35 WHIP1.48 被打率.291 K/BB1.47
2022年;15先発 72イニング 4勝7敗 防御率5.25 奪三振39 奪三振率4.88 被本塁打6 被安打83 与四死球35 WHIP1.53 被打率.289 K/BB1.44
この成績を見て何かに気付きませんか?
そう、勝ち負け以外はほとんど変わっていないんですね。
にもかかわらず、なぜロメロは今シーズン勝てなくなったのか?
その答えは、「ロメロがゴロアウトを取れなくなった」ことにあります。
「nf3 Baseball Data House」というサイトで2021年と2022年のロメロの投球内容の統計を見ると、
2021年はゴロアウトが53.9%、フライアウトが22.8%だったのに対し、
2022年はゴロアウトが40.5%、フライアウトが36.2%と大きく変化しています。
ロメロは緩急を使えるタイプではないのですが、ストレートと球速差のない高速シンカーを投げ、このボールでゴロアウトを量産するタイプでしたが、
これを見極められてしまっているのが成績低迷の原因かと思います。
結果として高めに浮いた甘い球を痛打されるというシーンが今シーズンは何度もありました。
ベイスターズの本拠地である横浜スタジアムは非常に狭い球場であることで有名です。
フライアウトが多いタイプの投手は、横浜スタジアムでは力を発揮できません。
実際にロメロの成績を見ると一目瞭然なのが、
2021年シーズンは横浜スタジアムでの防御率3.94、被打率.298でした。
2022年シーズンは横浜スタジアムでの防御率7.11、被打率.336と明らかに悪化しています。
面白いのが、これがドラゴンズの本拠地であるバンテリンドームでの登板だと、
2021年シーズンはバンテリンドームでの防御率0.79、被打率.225でした。
2022年シーズンはバンテリンドームでの防御率2.55、被打率.211でした。
このように、防御率こそ悪化しているものの、被打率はむしろ昨シーズンより好成績をマークするなど、
広くてホームランの出にくいバンテリンドームでは好成績をキープできていることが何よりの証明になると思います。
そうなりますと、今日は横浜スタジアムでの登板となるので、ロメロは打たれる可能性が高いということになります。
中日打線がそこまで好調ではない点、横浜の勝ちパターン中継ぎ投手が好調である点から、9イニングでのオーバーは回避。
さらには中日先発の上田が横浜戦初登板で未知数であることから、横浜中日どちらのMLに行くのも得策ではないと考え回避。
このことから、最も期待値が高いのは、5回までに中日がロメロから2点以上取ることがという結論に至りました。
二死満塁、渾身の1506文字