バスケ・ユーロ2022の試合勝敗予想
ドイツ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ
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互いに直近でフランスに勝利している面白いカードですね!
ドイツ対ボスニア・ヘルツェゴビナより予想していきます。
ボスニアは初戦ハンガリーに大差で勝利。ドイツも格上と言われていたフランスに勝利しており、順調なスタートを切った両チームです。
ドイツはシュルーダー、タイス、ワグナーとNBA選手が3人おり、それよりもここ3試合、フランス、スロベニア、スウェーデンと対戦して平均失点数が61.3点というとんでもない数字を残しております。また、攻撃ペースが早くアテンプト数も相手より10本以上多いというのも特徴的です。
対するボスニアですが、ヌルキッチが前戦ファールトラブルに陥るも二桁得点がヌルキッチ含め4人、19、19、18、16点とバランス良く得点力のある選手を揃えているのが特徴的です。
私としてはそこまで両者に差があるようには思えず、狙い目としてボスニア寄りでMLやプラハン、10.5もつくならプラハンでしょうと思ったのですが、ヌルキッチのRebオーバーラインが思ったよりも低かったのでヌルキッチのRebオーバーにベットしようと考えました。
確かに前戦や直近の国際大会の成績を見ると適正か?と思えなくはないのですが、ドイツは前のフランス戦でフランスのセンターゴベアに12本のリバウンドを取られている点、また、センターは30分コートに立っていれば10本はリバウンド取るんですよという私の持論と組み合わせて7.5のラインは堅い…ッッ!!という結論に至ったわけです。
冗談はさておき、ペースが早くアテンプト数の多いドイツ、スリーも30本以上打ちますが確率はそれなりなのでリバウンドチャンスは多々あります。
また、ディフェンス3秒ルールの無いFIBAルールでドイツのセンター陣がピュアセンター寄りの選手たちなので、センターのヌルキッチが外に釣り出されるよりかはペイント付近にいる時間の方が長いと予想されることが非常に好材料です。
単純計算してみましょう。ドイツのアテンプト数が70本として、FG%50%だと35本落ちて、うちヌルキッチがコートに立っているのが4分の3の約27本、スイッチやらブロックショットやらリングへの当たりが悪くて取れないリバウンドが3分の2で18本、残り9本確実に取れればクリア、さらにはオフェンスリバウンドもいくつか取れれば、いや、取るでしょう、7.5オーバーなんて言わず10本超えて得点含めダブルダブルの活躍といった具合になるのではないでしょうか。
よってヌルキッチのリバウンドオーバーにベットしたいと思います。👍0いいね
ドイツ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ - ベット:
- ヌルキッチReb7.5オーバー
- オッズ:
- 1.83 @bet365
- ステイク:
- 10
- 大会:
- ユーロ2022
- 日程:
- 09月03日 21:30
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