競馬・阪神11レースの試合勝敗予想
菊花賞
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今日の阪神メインレースはG1・菊花賞です。
3歳クラシック最後の一冠であるこのレースは
「最も強い馬が勝つ」
と言われております。本来なら京都競馬場の芝3000mを舞台に行われますが、改修工事のため昨年に引き続き阪神競馬場の芝3000mで行われます。
このレースのポイントは3つあると考えます。
1つ目に、京都競馬場の改修工事の影響で阪神競馬場での開催がロングランになることから、菊花賞の前哨戦である神戸新聞杯が通常なら阪神競馬場で行われるところ、中京競馬場で行われたという点です。
阪神競馬場は右回りコースですが、中京競馬場は左回りコースであるため、有力馬は前哨戦としては選択しづらくなりました。昨年、神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェは菊花賞4着、2着のレッドジェネシスは菊花賞13着、3着のモンテディオは菊花賞14着でした。
もう1つの菊花賞前哨戦であるセントライト記念組だったタイトルホルダー、オーソクレースがワンツーだったことからも、神戸新聞杯組よりセントライト記念組を評価すべきだと考えます。
2つ目は、芝3000mという舞台はコーナーを6つ回るコースであり、この6つコーナーを経験している馬が有利だという点です。
昨年3着に着たディヴァインラヴという馬がこのパターンに当てはまります。
牝馬ながら菊花賞3着というのは素晴らしい結果ですが、実はこの馬は菊花賞を入る2つ前に小倉芝2600mのコースで優勝しており、このコースが6つコーナーのレースである点です。3つ目は、京都と阪神の芝3000mコースの違いです。
京都阪神ともに、内回りコース外回りコースとありますが、京都3000の場合は外回りコース、阪神3000の場合は内回りコースとなります。
これが何を意味するかというと、スタート位置が京都の場合はスタートしてすぐに最初の3コーナーであることから、内枠が断然有利となりますが、阪神の場合はスタートしてからしばらくは直線が続くため、内外の枠の差がほとんど影響が無い点です。
また、外回りコースの方が最後の直線への合流地点が奥に位置するため、直線の距離がやや長くなります。
つまり、内回りコースの方が最後の直線が短く、逃げ先行馬が有利になる傾向にあります。さて、以上3点を踏まえた上での本命ですが、13番のディナースタです。
この馬は神戸新聞杯もセントライト記念も走っていないのでポイント1には当てはまりませんが、夏競馬で札幌芝2600mのコースを連勝しているのでポイント2に当てはまります。
さらに、この馬は”まくり”を得意とする馬です。
まくりというのは、向こう正面もしくは3コーナーあたりからロングスパートをかけて一気に先頭に立ち、最後の直線で粘りこみを掛ける戦術です。ディナースタの主戦である横山和生が、ディナースタのことを
「スタミナお化け」
と評価していることからも、ロングスパートをかけて粘り込める可能性が高いと考えます。仮にスタミナが切れたとしても、まくり戦術がハマれば5着以内に入る可能性は高いと予想します。
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菊花賞 - ベット:
- ディナースタ 5着以内
- オッズ:
- 2.75 @bet365
- ステイク:
- 10
- 大会:
- 阪神11レース
- 日程:
- 10月23日 15:40
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