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両チームのトータルの選手能力で比べた場合、カイセド、エストピニャン、インカピエ、グルエソなどトップリーグで試合に出続けている選手達がいてその他の選手もカタール国内リーグよりも強度もレベルも高いリーグでプレイしている選手達なので単純な戦力差ではエクアドルが明確に上です。
ただカタールは開催国なので環境面で圧倒的に有利であり、W杯の招致を見据えて06年から国内の育成機関であるアスパイアアカデミーにいたフェリックス・サンチェスをユース年代監督→A代表監督に継続的に指揮を任せ、全ての選手が国内リーグ所属+開催国なので予選免除ということで、常に同じメンバーで合宿、強化試合を組み続けていて、準備、チーム練度という部分では他の国よりも非常に有利な状況です。また開催国は過去のW杯の開幕戦では16勝6分で1度も負けたことがないという心強いデータもあります。
エクアドルは南米予選では18試合で19失点しかしておらず、予選後の親善試合でも6試合無失点ナイジェリア、メキシコ、日本相手にも0で抑えていて守備のレベルは高いです。ただ直近10試合で2点以上取れた試合は1つも無く直近5試合では1点しか取れていません。前線にトップリーグで活躍している選手はいませんし、圧倒的にアウェーということも考えると得点は0か1だと思います。
カタールは平均ポゼッション率は50%を下回ることが殆どで、ゴールドカップやアラブカップで見ていた時はゴールキック時には3バック+中盤底の選手でビルドアップしますが、サイドの高い位置いる選手に素早く出して、サイド攻撃かリトリートしてのカウンターが基本的な戦術で余程力の差がある相手でないと大量得点は想像ができません。
互いに攻めてを欠く試合になりそうで、ロースコアでのカタールが負けないを予想します。