【サッカーU24日本代表対U-24ニュージーランド代表】東京オリンピック準々決勝の勝敗予想・スタメン/フォーメーション・注目選手を解説!
U-24日本代表は3勝0敗という圧倒的な強さでグループステージ首位通過を果たしました。
エースの久保建英は3試合連続でゴールを決め、守備では3試合でわずか1失点のみとなっており、チームは絶好調と言えるのではないでしょうか?
U-24日本代表は7/31(土)18:00に準々決勝U-24ニュージーランド代表戦を迎えることになりますが、この記事では注目の一戦を徹底考察していきます。
両チームのグループステージの戦いの振り返りはもちろん、U-24日本代表とU-24ニュージーランド代表それぞれの注目選手の紹介や勝敗予想、過去の対戦成績についても解説しますので、気になる方は是非最後まで記事をご覧下さい。
U-24日本代表対U-24ニュージランド代表 試合の基本情報
| 試合の対戦カード | U-24日本代表対U-24ニュージーランド代表 |
|---|---|
| 日程・キックオフ時間 | 7/31(土)・18:00 |
| テレビ放送 | NHK総合/NHK BS4K |
| 場所・会場 | 茨城カシマスタジアム |
| 観客数 | 無観客開催 |
東京オリンピックサッカーU-24日本代表とU-24ニュージーランド代表の試合は茨城カシマスタジアムにて、7/31(土)18:00キックオフで試合が行われます。
この試合は無観客で行われ、テレビ中継はNHKが担当します。
気になる方はテレビで試合をチェックするようにしましょう。
また、東京オリンピックサッカーの今後の試合放送については、準決勝が日テレ系列、決勝戦は準々決勝同様にNHKで放送される予定です。
【7/31速報】 日本代表対ニュージーランド代表 スタメン&試合速報
■テキスト試合速報
前半45分が終了。スコア: 0-0
前半スタッツ・データ速報
| 日本代表 | スタッツ・データ | ニュージーランド代表 |
|---|---|---|
| 0 | ゴール | 0 |
| 1 / 6 | 枠内数 / シュート数 | 0 / 2 |
| 1 | コーナーキック | 0 |
| 10 | フリーキック | 6 |
| 6 | ファウル | 7 |
| 0 | オフサイド | 2 |
| 0 | イエローカード(警告) | 1 |
| 57% | ボール支配率 | 43% |
後半45分開始。
後半45分終了。スコア:0-0 延長戦へ突入。
前後半90分のスタッツ・データ速報
| 日本代表 | スタッツ・データ | ニュージーランド代表 |
|---|---|---|
| 0 | ゴール | 0 |
| 14 | シュート数 | 4 |
| 4 | コーナーキック | 3 |
| 19 | フリーキック | 13 |
| 0 | イエローカード(警告) | 4 |
| 53% | ボール支配率 | 47% |
延長戦120分で決着つかず、PK戦へ突入。
PK戦の末、4-2 で日本が勝利。
次戦は決勝トーナメント2回戦・準決勝で、8/3にU-24スペイン代表と対戦となります。
■日本代表 スタメン・フォーメーション発表
【GK】
12 谷晃生
【DF】
15 橋岡大樹
13 旗手怜央
5 吉田麻也
14 冨安健洋
【MF】
17 田中碧
6 遠藤航
16 相馬勇紀
7 久保建英
10 堂安律
【FW】
19 林大地
■ニュージーランド代表 スタメン・フォーメーション発表
【GK】
1 マイケル・ウート
【DF】
3 リベラト・カカーチェ
4 ナンド・バイナケル
2 ウィンストン・リード
17 カラン・エリオット
【MF】
16 ジャンニ・ステンスネス
6 クレイトン・ルイス
8 ジョー・ベル
【FW】
18 ベン・ウェイン
9 クリス・ウッド
19 マシュー・ガーベット
U-24ニュージランド代表の東京五輪・グループステージの戦績、戦術・特徴・注目選手
| 選手名 | 背番号 | 所属チーム |
|---|---|---|
| GK(ゴールキーパー) | ||
| マイケル・ウート | 1 | アルメレ・シティ |
| ジェイミー・サール | 13 | スウォンジーU-23 |
| アレックス・ポールセン | 22 | ローワーハット・C |
| DF(ディフェンス) | ||
| ウィンストン・リード | 2 | ブレントフォード |
| ナンド・バイナケル | 4 | リオ・アベ |
| ジョージ・スタンガー | 14 | ハミルトン |
| デイン・インガム | 15 | バース・グローリー |
| カラン・エリオット | 17 | クサンティ |
| リベラト・カカーチェ | 3 | シント=トロイデンVV |
| サム・サットン | 20 | ウェリントン・P |
| MF(ミッドフィルダー) | ||
| ジョー・ベル | 8 | バイキング |
| クレイトン・ルイス | 6 | ウェリントン・P |
| ジャンニ・ステンスネス | 16 | セントラルコースト |
| マルコ・スタメニッチ | 10 | コペンハーゲンU-19 |
| イライジャ・ジャスト | 7 | ヘルシンゲル |
| マシュー・ガーベット | 19 | ファリケンベリFF |
| ベン・オールド | 21 | ローワーハット・C |
| ジョー・チャンプネス | 11 | ニューカッスル |
| FW(フォワード) | ||
| クリス・ウッド | 9 | バーンリー |
| ベン・ウェイン | 18 | ウェリントン・P |
| カルム・マッコワット | 12 | ヘルシンゲル |
【GK】
1 マイケル・ウート
【DF】
3 リベラト・カカーチェ
4 ナンド・バイナケル
2 ウィンストン・リード
1 6 ジャンニ・ステンスネス
15 デイン・インガム
【MF】
6 クレイトン・ルイス
8 ジョー・ベル
【FW】
12 カルム・マコワット
9 クリス・ウッド
7 イライジャ・ジャスト
東京五輪・グループステージの戦績、戦術・特徴
U-24ニュージーランド代表は、今回の東京オリンピックでグループBに所属しており、1勝1分1敗の成績を収め、U-24韓国代表に次ぐ2位で予選を突破しました。
初戦のU-24韓国代表との試合では5バックで守備を固める戦術を採用。
ボールポゼッション率は37%とかなり低い数字でしたが、エースのクリス・ウッドがワンチャンスをものにし、1-0で勝利を収めました。
続く2戦目のU-24ホンジュラス代表との試合では、前半6分に守備の要であるウィンストン・リードにアクシデントがあり、途中交代したことで、守備が崩壊してしまいます。
スピードがあるU-24ホンジュラス代表とオープンな打ち合いになってしまった結果、2-3と敗戦。
1勝1敗の3位で最終戦のU-24ルーマニア代表との試合に臨むことになりました。
U-24ルーマニア代表との試合ではフォーメーションを4-2-3-1に変更し、相手よりボールを保持する時間を長くすることで、守備を安定させます。
結果は0-0でしたが、U-24ホンジュラス代表がU-24韓国代表に0-6で敗戦したため、得失点差U-24ニュージーランド代表の決勝トーナメント進出が決まりました。
U-24ニュージーランド代表の予選グループの試合を振り返ると格上のU-24韓国代表やU-24ホンジュラス代表に対しては5バックでゴール前を固め、カウンターから得点を狙う戦術を採用しています。
U-24日本代表との対戦でも同様に守備を固めて、カウンター攻撃を狙う展開が予想されるため、少ないチャンスを得点に繋げる集中力が求められることになるでしょう。
U-24ニュージーランド代表注目選手①クリス・ウッド
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U-24日本代表にとって最大の脅威となるのがFWのクリス・ウッドです。
2017-18シーズンからイングランドプレミアリーグのバーンリーFCでプレーしており、4シーズン連続で二桁ゴールを達成。
ゴール前にポジションを取り、191cmの強靭な体を活かしたヘディングシュートや強引なシュートでゴールを決める典型的なFWタイプであり、ニュージーランド代表では10年以上エースを務めています。
東京オリンピックの予選Bグループでは、初戦のU-24韓国戦と2戦目のU-24ホンジュラス代表との試合でゴールを記録し、その実力が遺憾なく発揮されました。
U-24日本代表の試合ではU-24韓国代表との試合と同様に守る時間が長くなると予想されるU-24ニュージーランド代表ですが、クリス・ウッドが少ないチャンスをゴールに繋げられるか要注目ですよね。
U-24ニュージーランド代表注目選手②ウィンストン・リード
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FWのクリス・ウッドとともにチームを支えるのが、オーバーエイジ枠で選出され、キャプテンを任されているセンターバックのウィンストン・リードです。
ウィンストン・リードはプレミアリーグのウェストハムで10年近くプレーし、昨年の2月にメジャーリーグサッカーのスポルティング・カンザスシティへ移籍。
プレミアリーグでは長年チームの主力を担い、1対1の強さには絶対的な自信を見せています。
ウィンストン・リードは東京オリンピックでU-24ニュージーランド代表がメダルを獲得するには欠かせない存在ですが、2戦目のU-24ホンジュラス代表との試合で前半6分に交代し、3戦目は欠場することになりました。
U-24日本代表との試合に出場できるかは不明ですが、出場すればU-24日本代表にとっても厄介な存在になることは間違いないでしょう。
U-24ニュージーランド代表注目選手③リベラト・カカーチェ
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リベラト・カカーチェは、ニュージーランドの中で最も将来性が高いとされている左サイドバックの選手です。
足が速いのはもちろん、テクニックにも優れており、ボールを持った際のドリブルは相手にとって大きな脅威となっています。
リベラト・カカーチェは2020-21シーズンからはベルギーのシント=トロイデンVVでプレーしていますが、高い実力が評価され、今年の1月にはイタリアの強豪ユヴェントスが獲得を狙っているという報道も出ました。
今回の東京オリンピックで活躍をすれば、ビッグクラブへの移籍も夢ではありません。
U-24ニュージーランドはリベラト・カカーチェのドリブル突破からのクロスをクリス・ウッドがシュートに持ち込むパターンが多く、U-24日本代表は十分に警戒したいところです。
U-24日本代表の東京五輪・グループステージの戦績、戦術・特徴・注目選手
| 選手名 | 背番号 | 所属チーム |
|---|---|---|
| GK(ゴールキーパー) | ||
| 大迫敬介 | 1 | サンフレッチェ広島 |
| 谷晃生 | 12 | 湘南ベルマーレ |
| DF(ディフェンス) | ||
| 吉田麻也 | 5 | サンプドリア/イタリア |
| 酒井宏樹 | 2 | 浦和レッズ |
| 板倉滉 | 4 | FCフローニンゲン/オランダ |
| 中山雄太 | 3 | PECズヴォレ/オランダ |
| 旗手怜央 | 13 | 川崎フロンターレ |
| 冨安健洋 | 14 | ボローニャFC/イタリア |
| 橋岡大樹 | 15 | シントトロイデンVV/ベルギー |
| MF(ミッドフィルダー) | ||
| 遠藤航 | 6 | vfbシュツットガルト/ドイツ |
| 相馬勇紀 | 16 | 名古屋グランパス |
| 三好康児 | 8 | ロイヤル・アントワープFC/ベルギー |
| 三苫薫 | 11 | 川崎フロンターレ |
| 堂安律 | 10 | psvアイントフォーヘン/オランダ |
| 田中碧 | 17 | デュッセルドルフ/ドイツ |
| 久保建英 | 7 | レアル・マドリード/スペイン |
| FW(フォワード) | ||
| 前田大然 | 9 | 横浜F・マリノス |
| 上田綺世 | 18 | 鹿島アントラーズ |
| 林大地 | 19 | サガン鳥栖 |
東京五輪・グループステージの戦績、戦術・特徴
U-24日本代表はグループステージを3勝0敗で突破し、今回東京オリンピックに出場した国で唯一全勝しているチームとなっています。
U-24日本代表は初戦のU-24南アフリカ代表との試合で、ゴール前に引いた相手に大苦戦。
ブロックを形成して守る相手を崩す手段を見出せませんでしたが、最終的には久保建英の個人技で先制点を奪い、1-0で勝利しました。
続くU-24メキシコ代表戦では、前線の選手がハイプレスを行い、中盤でボールを奪ってから速攻を仕掛ける作戦がはまり、前半の内に2点を先制します。
この作戦は短い準備期間では実践することが難しく、どのチームより長く準備をしてきたU-24日本代表ならではの戦い方だったと言えるでしょう。
U-24メキシコ代表との試合を2-1で制したU-24日本代表は、グループステージ最終戦でU-24フランス代表を圧倒。
4-0で勝利し、決勝トーナメントへ勢いをつけました。
U-24日本代表は今回のオリンピックではポゼッション率にこだわらず、前線の選手のハイプレスと中盤以降の選手がブロックを形成する守備から流れを作っています。
グループステージの試合でポゼッション率が50%を超えたのは初戦のU-24南アフリカ代表との試合のみとなっており、決勝トーナメントでも同様の戦術で試合に臨むでしょう。
U-24ニュージーランド代表は実力が上のU-24日本代表に対して、ブロックを形成し、守備中心の戦術で試合に臨むことが予想されるため、U-24日本代表としては少しやりづらさを感じるかもしれません。
U-24日本代表注目選手①谷晃生
グループステージの全試合でフル出場を果たし、U-24日本代表のグループステージ突破に大きく貢献したのがGKの谷晃生です。
東京オリンピックが開催される前までは、同じポジションの大迫敬介とレギュラー争いをしていましたが、U-24アルゼンチン代表との親善試合で評価を高め、不動のレギュラーとなりました。
安定したセービングに定評があり、グループステージU-24メキシコ代表との試合では終了間際に打たれたロングシュートを見事に防ぐなど大活躍。
決勝トーナメントではミスが許されない戦いとなるため、GKの谷晃生にかかる期待は大きなものとなるでしょう。
U-24ニュージーランド代表には絶対的エースのクリス・ウッドがいます。
U-24日本代表が失点しないためにも、谷晃生のビッグセーブで相手エースを封じ、チームを勝利に導きたいところですよね。
U-24日本代表注目選手②橋岡大樹
U-24ニュージーランド代表との試合では、これまで主力としてチームを支えてきた酒井宏樹が累積イエローカードにより出場することができません。
そこで、代わりに右サイドバックとして先発が予想されるのが橋岡大樹です。
U-24フランス代表との試合では、準々決勝を見据えて途中出場を果たし、ファーストタッチで精度の高いクロスをゴール前に入れるなど優れたパフォーマンスを披露しました。
U-24ニュージーランド代表の左サイドバックにはリベラト・カカーチェがおり、マッチアップする橋岡大樹は攻撃面だけでなく、守備面でも活躍することが期待されます。
リベラト・カカーチェと橋岡大樹は同じチームでプレーしており、よく知る相手を完璧に抑えたいところです。
U-24日本代表注目選手③林大地
東京オリンピックで最も評価を高めた選手がFWの林大地ではないでしょうか?
初戦のU-24南アフリカ代表との試合ではFWらしく最前線で何本もシュートを放ち、相手に脅威を与え、2戦目のU-24メキシコ代表との試合では、前線からハイプレスを幾度となく仕掛け、守備面で大きくチームに貢献しました。
当初はU-24日本代表メンバーから外されていましたが、コロナの影響による選手枠の拡大で選手登録され、上田綺世の負傷もあり、巡ってきたチャンスを掴んだ林大地は、今やチームに欠かせない存在となっています。
U-24フランス代表との試合は疲労を考慮してベンチ入りメンバーからも外されており、準々決勝に向けてコンディションは万全です。
林大地が得点を上げ、U-24日本代表をロンドンオリンピック以来の準決勝に導けるか注目が集まります。
ライターによる試合の勝敗予想
U-24日本代表 vs U-24ニュージーランド代表 2-0
U-24日本代表が2-0で勝利すると予想します。
U-24ニュージーランド代表は守備ブロックを形成してディフェンスを行うため、U-24日本代表がボールを持ち、攻め込む時間が長くなる可能性が高いです。
試合展開としては守備ブロックを崩すのに苦労したU-24南アフリカ代表との試合に近いものになるのではないでしょうか?
しかし、U-24ニュージーランド代表はU-24南アフリカ代表と比較するとカウンターの威力が高く、リベラト・カカーチェの突破とクリス・ウッドの得点能力はU-24日本代表を苦しめるでしょう。
酒井宏樹の代わりに出場する橋岡大樹やU-24フランス代表との試合で復帰した冨安健洋を中心に無失点で切り抜けたいところです。
U-24日本代表の攻撃面に関しては、3試合連続得点と絶好調の久保建英を中心に、10番を背負う堂安律、U-24フランス代表との試合で存在感を示した旗手怜央ら前線の選手の連動性を活かして得点チャンスを伺う展開となります。
FW林大地の強引な突破にも要注目ですよね。
現在絶好調で、攻撃面でも守備面でもU-24ニュージーランド代表を上回るU-24日本代表が勝利する可能性は高いですが、決勝トーナメントは一発勝負ということもあり、何が起こるか分かりません。
ロースコアな展開となり、延長戦、PK戦にまで試合がもつれればU-24ニュージーランド代表にも突破のチャンスが出てくるでしょう。
日本代表とニュージーランド代表の過去の対戦成績
日本代表はこれまで過去4度ニュージーランド代表と対戦しており、3勝1敗の成績を収めています。
日本代表がニュージーランド代表相手に唯一敗北を喫したのは1981年の親善試合のみ。
2003年のコンフェデレーションズカップでは3-0と勝利し、その後2014年の親善試合では4-2、2017年の親善試合でも2-1と勝利を収めています。
両チームの過去の対戦で注目したいのは2017年に行われた親善試合です。
2017年開催日本代表vsニュージーランド代表の親善試合
この試合は守備を固めるニュージーランド代表に対して、日本代表が攻め込む展開となりますが、前半は得点を奪うことができません。
攻めあぐねていた日本代表でしたが、後半5分に相手選手のハンドにより得たPKのチャンスを大迫勇也が冷静に決め、先制に成功。
この得点をきっかけに点差がつくかと思われましたが、その約10分後にニュージーランド代表が同点に追い付きます。
サイドのクロスに反応し、ヘディングシュートを決めたのは今回のU-24ニュージーランド代表でもエースを務めるクリス・ウッドでした。
ワンチャンスをものにしたクリス・ウッドの集中力は並みではありません。
試合は終了間際に酒井宏樹のクロスに反応した倉田がゴールを決め、日本代表が勝利しました。
この試合からもニュージーランド代表は簡単に勝てる相手ではないことが分かりますし、今回の東京オリンピックのU-24日本代表とU-24ニュージーランド代表との試合も2017年の親善試合と近い展開になる可能性が高いです。
親善試合の日本代表が、ゴール前に人数を固めるニュージーランド代表に対して積極的にシュートを打ち、先制点のきっかけとなるPKを得たように、U-24日本代表にも果敢な攻めを見せてほしいところですよね。
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