NBAにおすすめのブックメーカー!予想に役立つ情報・賭けるポイントを解説!

2020年7月28日 2020年7月29日 374

とうとうNBA再開が今週末に控えテンションアゲアゲのブックおじさんです。

ワシントン・ウィザーズの八村君のプレーを再び観ることができる事は日本人ファンにとっても朗報ですね。

今からソワソワしながら7月30日(日本時間7月31日)の再開を待ちわびたいと思います。

さて、今日はそんなNBAにフォーカスをした記事となります。

2014年にブックメーカーを始め、NBAを中心にベットしてきた私の予想スタイルや参考にしているサイト、情報ソース等を中心にご紹介をします。また、そもそものNBAの情報についても触れていきたいと思います。

これを機に、少しでもNBAに興味を持ち、ブックメーカーの対象としてもらえたらと思います。

ちなみに、私のNBAに対してのベットスタンスは「NBAをブックメーカーで楽しむ」です。ブックメーカー勝利至上主義ではなく、まずはそのスポーツ、その試合を楽しむ事を前提としております。

また、このようなスタンスではありますが、ベットスタイルを確立させてからは細々ではありますがブックメーカーから退場せずに続けることができております。

センスの良い方であれば、ご紹介する内容をうまく吸収することで高い勝率も実現できるのでは?と思っています。
ブックメーカーでNBAに賭ける

NBAにおすすめのブックメーカー

スポーツベットアイオー

おすすめはやはりプレイヤープロップのあるアイオーです!予想、分析する際に考えるポイントが多く、試合前から楽しめるブックメーカ-です。

22BET

事前にベットできるラインが豊富にある22ベットもお勧めです!
22ベットは選手のスタッツだけではなく、チームの主要スタッツのオッズ(例:リバウンド数勝負など)もあるため、ベッターとしては結構ワクワクさせられます!

NBAの基本情報

世界最高峰のバスケットリーグのNBAは全30チームが、東西カンファレンスに15チームずつに分かれ、10月~4月まで82試合のレギュラーシーズンを戦い抜きます。

レギュラーシーズン終了後、それぞれのカンファレンス上位8チームが7戦勝負(4試合先勝)のプレイオフトーナメントに進出します。

プレイオフはカンファレンス内の順位で組み合わせが決定し、それぞれ対戦する2チームで勝率が高い方に、(7戦目まで進んだ場合)一方のチームより1試合多くホームゲームを戦える「ホームコートアドバンテージ」が与えられます。

両カンファレンスを優勝したチーム同士で行われる決勝は「NBAファイナル」と呼ばれ毎年6月に行われています。

とこの辺までは知っている方も多いと思いますし、Wikipediaで調べればより詳細が分かるような基本情報です。

ブックメーカー的に押さえておきたいポイントとしてここで上げるとしたら、82試合のレギュラーシーズンとその後に行われるプレイオフ、ファイナルはまったく別物で考えるべきということです。

レギュラーシーズンではチームや時期によって、必ずしも勝利を狙いにいくシチュエーションがなかったりします。一方の、プレイオフ。ここは、完全に勝利至上主義。

何としても勝ちに行くスタイルのため、ゲームの内容もレギュラーシーズンと大きく変わってきます。この辺りを頭に入れておかないと、非常に危険です。

 

また今年に限ってはコロナによる中断期間の影響で、再開後はシーディングゲームと呼ばれる各チーム8試合の順位決定戦を行い、その後にプレイオフが実施されます。

開催は中立地であるフロリダ州オーランド。ディーズニーワールドの敷地内に3つの会場を設け、1日最大7試合が行われる予定です。

これによりホーム&アウェイという概念がなくなることに加え、無観客試合のため今までの対戦データなどがあまり参考にならないのでは?と個人的に思っております。

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再開されるSeeding Gameは全30チーム中成績の良い22チームが参加

 

ブックメーカーにおけるNBAマーケットのメリット/デメリット

ブックメーカーは欧州発祥のためマーケットとして盛り上がりを見せているのはサッカーやテニスという印象を持ちます。
また、日本人にとってNBAは決してメジャーとはいえず、日本人ベッターでNBAを主戦場としている方は多くありません。

しかし、NBAをベッティング対象とすることは日本人ベッターにとってメリットも多く、個人的にお勧めしております。

もちろん、デメリットもあるので、そのあたりを簡単に紹介したいと思います。

NBAベットのメリット

  • 試合数が多く、ほぼ毎日のベッティングが可能
  • 覚える選手の数が他のスポーツに比べると少ない
  • とにかくデータが豊富で分析のやり甲斐がある
  • バリューのあるオッズが手に入りやすい
  • シンプルに面白い

試合数が多く、ほぼ毎日のベッティングが可能

30チームがレギュラーシーズン82試合+プレイオフ最大28試合を戦うため、年間の総試合数はなかなかのものになります。

同じアメリカのメジャースポーツのMLBよりは少ないですが、その数1300試合以上。

昨シーズンは1312試合が行われ、仮にNBAのシーズン期間で割り返すと、10月~翌6月まで毎日約5試合もの試合があることになります。

これだけ試合があれば、ベット対象の試合を探す苦労はまずないですね!

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多い時は1日に10試合行われることも

覚える選手の数が他のスポーツに比べると少ない

私知らなかったのですが、MLBってチームの人数40名もいるんですね。

公式戦に出場できる選手は26名のようですが、それでもかなりの数じゃないですか?

また、サッカーだと、例えばリーガエスパニョーラ(個人的に好きなリーグ)だと25名。試合に登録できるのは18名だそうです。

それに比べて、NBAは17名(2way契約含むと)が登録人数の上限であり、実際に試合に出られるアクティブロスターは13名、実際に試合に出場するのはその内約10人程度。

コート上には5人しか同時には立たないので、そういう意味では覚える数はほかの主要スポーツやリーグに比べると少ないです。

選手の性格や特徴、プレイスタイルを覚えるにあたり人数が少ないことは結構助かりますよね。

データが豊富で分析のやり甲斐がある

私が知る限りNBAはあらゆるプロスポーツの中で一番データが取り揃えられています。

これはなんでもかんでも数値化してランキングしたがるアメリカだからこそかもしれません。(ちなみに、ほかのアメリカ四大スポーツもなかなかのデータ量)

60年余りのNBAの歴史上すべての試合の全スコアに加え、ビデオ映像、詳細なシューティング・チャート、プレイタイプによるスタッツ、出場選手の組み合わせ、などさまざまなデータがあります。

これだけの材料(データ)が揃っているとベッターにとっては分析のやりがいがあると思いませんか?

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NBA公式サイトでは、スタッツ以外にも過去のプレイを映像も含めてすべて確認できる
例)「10月18日 ロケッツvsバックス 1クォーター 2分45秒 ブレッドソーのレイアップシュート」という具合にピンポイントでプレイをチェックできる

バリューのあるオッズが手に入りやすい

お得なオッズでベットできるチャンスがあるのもNBAの特徴です。

例えばオープニングオッズ。

もしあなたが頭の切れるベッターで情報を基にいちはやく行動できる人であれば、クロージングライン(マーケット締め切り前の最後に提供されるオッズ)よりもオープニングオッズでベットしたいと思うでしょう。

NBAの場合、多くのブックメーカーのオッズを出すタイミングは日本時間の夕方です。これは、現地アメリカだと深夜~早朝の時間帯。現地のベッター(アメリカだけではなく南米も多い)が寝ている時間です。

仮に狙い目の試合があった際に、マーケットが動く前のオープニングオッズでベットができるのは日本人にとっては大きなアドバンテージです。

また、今回は詳細を割愛しますが、他にもクォーター毎のベットでエッジが存在している事もありますし、選手個人にフォーカスしたプレイヤープロップなども豊富にあるので、NBAを知れば知るほどお得なラインやオッズでベットできるチャンスが多くなります。

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オープニングオッズが日本時間で比較的良い時間帯に発表されるのはありがたいですね。

シンプルに面白い

平均身長2mを超え筋骨隆々。垂直飛びで1mを軽々超える。強靭なフィジカルと高い跳躍力を兼ね備え、人類を超越したような化け物たちがしのぎを削り合うNBA。

ルールが仮にわからなくても、見ているだけで凄さが伝わってきます。

また、NBAはスポーツでもありエンターテイメント

観ている人を、常に飽きさせないような工夫も多く仕掛けられています。チアダンスやハーフタイムショーなどですね。

ブックメーカーを抜きにしてもシンプルに面白いと思ってもらえるでしょう。

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チアダンスのレベルも高いNBA。ハーフタイムやタイムアウト中もコートを華やかに彩ってくれます。

NBAベットのデメリット

  • 試合観戦がしづらい時間帯
  • 日本語の情報ソースが圧倒的に少ない
  • データの海に溺れる
  • ライブで狙いのラインへのベットが難しい
  • NBA独自のルールが多く理解に時間がかかる

試合観戦がしづらい時間帯

これは日中活動をする社会人や学生さんにとっては悩ましい課題ではありますね。

試合が日本の早朝からお昼にかけてあるため、私のように会社員として働きながら副業スタイルでNBAベッティングをしているものとしては、試合をゆっくりと観られないのは辛いですね。

ライブベットメインの方にとっては欧州サッカーや国内スポーツと比べると少し手を出しづらいのかもしれませんが、事前ベットであれば特に問題はないと思います。

日本語の情報ソースが圧倒的に少ない

八村選手や楽天のおかげでここ最近はNBAを観る方も増え、それに比例してNBAの情報に接触できる機会が増えてきています。しかし、それでも日本語の情報ソースは限定的です。

これを機に英語を勉強するきっかけにしてもいいかもですね。

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日本語であればバスケットボールキングさんのサイトがおすすめ。それでも記事の数は多くはない・・・

データの海に溺れる

NBAが保有しているデータには、4,500兆のデータセグメントがあるそうです。やばいですね・・・膨大すぎませんか・・・

一度でもNBA公式のスタッツサイトを覗いたことがある人はお分かりだと思いますが、自分の知りたいことは全てデータとして取得することができます。

最初のうちは面白くてネットサーフィンならぬ、データサーフィンをしてしまいますが、いつの間にか自分が何を知りたかったのかを忘れる時があります。

何時間もデータ収集に時間を費やし、あれやこれやと追いかけ、結果として何にもつながらないというような事にならないように、事前にしっかりと想像、仮説をした上でデータ分析をする方がよいでしょう。

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公式スタッツサイトにはこれだけのデータの切り口が。これでもまだほんの一部。

ライブで狙いのラインへのベットが難しい

バスケはチームスポーツの中で、テンポよく、そして得点が多く入る競技です。

目まぐるしく展開が変わるため、ライブベットで自分が入れたいラインで弾かれる事が多々あります。

あれだけ点数が入るにもかかわらず、ベットの結果が1点や1ゴールに泣くこともしばしば。

したがって、ライブでベットする際は事前にこのラインになったらすぐにベットするといった事前のボーダーラインを自身の中で決めておくとよいでしょう。

NBA独自のルールが多く理解に時間がかかる

Bリーグや世界大会、欧州バスケをきっかけにバスケベット始めたのであればNBAにベッティングする際は注意が必要です。

バスケには大きく分けると2つのルールが存在しており、それがFIBAルール(国際バスケットルール)とNBAルールです。

NBAはエンターテイメントと表現した通り、観客を飽きさせないようオリジナリティのあるルールを採用しております。

また、頻繁にルール改変も行われているため、常に情報を追っていき自身の頭の中をアップデートしていかなければなりません。

ちなみに、NBAのルールをざっくりというと、「試合時間を長くして得点がたくさん入る」ようなルールになっております。

また、NBAに存在する暗黙のルール(例:大差のついた試合では終盤無理に得点を取らない)などもあるため、この辺りを知らないとベッティングで大けがをしてしまいます。

逆にそれらを逆手にとってベットをする戦略などもあるため、ルールはしっかりと把握しておきたいですね。

ブックメーカーでNBAに賭ける20項目以上で違いがあるので、本当ややこしいです。

NBAベット・予想する際に役に立つ情報ソースと注目するべき情報

ここまで読んでいただき、ちょっとでもNBAに興味を持っていただいた方は、実際にいろいろと情報を集めて、ぜひ分析・予想してみてください。

ここでは、私が普段使用している情報ソースの紹介をさせていただきますので、予想の際の参考にしてもらえたらと思います。

SNS 情報接触 Twitter
  • Twitterはチームやリーグの情報、Instagramは選手の情報

  • Twitterはリスト活用してチーム別に整理。NBA全体をカバーする「NBAリスト」、全30チームごとの「チームリスト」の計31リストを管理。

  • チームリストに入っているフォロワーは、チーム公式アカウント、所属選手、現地メディア(ローカル含む)、番記者、日本人のファン、現地のファン

  • ブログは基本的にはファンが書いているようなNBAブログをRSS Readerと連携させて通知が来るように設定。

  • YouTubeはバスケ系YouTuberをフォローして、見る際は1.5倍速で視聴

Instagram
YouTube
各種ブログ
メディア 情報収集 楽天NBA
  • 楽天NBAは必須。無料でもNBAに関する様々なコンテンツを配信

  • 全30チーム公式スマホアプリはダウンロード。プレビュー、レビュー以外にも選手、ヘッドコーチのインタビューを視聴する際に使用

  • ESPN、FOX、Bleacher ReportはNBAの情報を豊富に取り揃えており、専属の記者がインサイドレポートなども書いているのでチームのコンディション把握におすすめ

  • Podcastはネットメディアでは出てこないかなり濃い情報があるため、英語ができる方は登録推奨

チーム公式APP
ESPN
FOX Sports
Bleacher Report
Podcast
データサイト 仮説

分析
NBA Stats
  • その年のシーズンのスタッツ分析はNBAの公式サイトで全て網羅

  • 複数年にまたがってデータを調べたい場合はBasketball Reference

  • Basketball Referenceではけが人情報のアップデートも早い

  • SBRはブックメーカー に特化したNBAデータサイト。予想の掲載だけではなく、過去のハンデカバーやスコアオーバー/アンダーの結果が整理されている

  • Odds Portalはオッズの推移やブックメーカー毎のオッズチェックに使用

Basketball Reference
SBR Sportsbook
Odds Portal

 

どういった情報に注目するべきか?に関してですが、私が気にしているのは

  • ロードトリップ(例:スパーズ毎年恒例のロデオロードトリップ)
  • 過密スケジュール(例:1週間で4試合且つ長距離移動&連戦含む)
  • ライバル対決(例:LA対決や昨シーズンのFinals対戦カード、選手間の因縁の対決)
  • 特定の選手の古巣凱旋(例:FAやトレードで移籍後の最初の古巣との対戦)
  • 全米注目試合(例:クリスマスカード、全米放送試合)
  • お得意様との対決(例:同一カード過去〇年負けなし)
  • NBA記録のかかっている試合(例:ウォリアーズシーズン73勝)
  • 選手の個人的な出来事(例:子供が生まれてモチベあがる。ラプターズのバンブリートとか)
  • タンキング※(例:シーズン終盤の下位チーム)

※タンキングとは、戦力を落として成績を下げる行為。チームとしては、再建に向けてよいドラフト権を獲得するために試合で負けたい。

以上になります。

ほかにも細かいことはあるのですが、この辺りを網羅しておけばチームや選手のコンディションなどはほとんど把握できます。

 

最後に

情報を集めたら、その後は試合の展開を仮説だて予想をして、分析をしていきますが、ここの具体的な方法などはまた機会があれば紹介したいと思います。

まずはご自身で何となくでもいいので予想をして、試合を観て、楽しんでみてください!

最後に、NBAを楽しむためにはやはり好きなチームや選手など作る事が一番です。

私の好きなNBA系YoutuberのRikutoAFさんの動画では選手やチームを面白おかしく、そしてかなり深く紹介しています。

また、楽天NBAでは初心者向けの企画も用意されている(とりあえずNBAファンになってみる?DAILY9Next~もよこと早織と耀子とRikutoAF~)のでこちらNBA入門としてお勧めします。※楽天IDがあれば、無料で視聴可能

何か不明点や質問などあればいつでもTwitterのDMでご連絡いただければと思います!

それでは良いブックメーカ-生活を!

この記事を書いた人

ブックおじさん@bookcoin_worker
ブックおじさん
どこにでもいる普通のサラリーマンが副業でNBAベッターやってます。
2014年から始めたブックメーカーは、ここ数年は本業以上に時間を費やすくらい生活の中で欠かせない存在になっていますw
ブックメーカーはとにかく楽しむ事が大事という事で、多くの人とも絡んで情報交換していきたいので興味ある方は仲良くして下さい!
noteでNBAの予想も勝手に配信してます。
note.mu/bookcoin_worker

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