前節は久しぶりの勝利をクリーンシートで飾ったBrighton。その勢いを継続していきたいところですが、この試合はChelseaに分があると思います。前節の前半はBrentfordを枠内シュート0に抑え見事な戦いを披露したBrightonですが、後半は相手に押し込まれ枠内シュート6本打たれました。Chelseaは前節のVilla戦、枠内シュート4本に抑えられましたが3得点、相手には1本のみと、観ていて危ないシーンは少ない良い守備ができていたと思います。Chelseaに関しては次節Liverpool戦が控えるということで、この試合にそれなりのターンオーバーもあると考えますが、復帰してきたLukakuの存在は大きく、この試合も間違いなく出場すると考えます(先発かは分からないところがこのベットのネックです)。Brightonは中盤の守備のキーマンBissoumaが戻ってくることはポジティブですが、Duffy,Dunkの両CBが不在なことは堅守を持ち味とするBrightonにとって影響が大きいとみており、どこかで失点し、最終的にChelseaが勝ち切ると考えます。
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