ウィザーズの勝ち試合は接戦が多いです。一方のサンダーはシーズン序盤のグダグダ感は薄くなり、意外と接戦を演じることも増えてきています。大敗する時は、20点差以上などで派手にやられますが、その場合は仕方ないとして、10点のハンデならカバーしてくれる確率は高いと考えます。ウィザーズは前の試合から八村、今日の試合からハレルが復帰してインサイドが厚くなります。しかし、サンダーもヨキッチ擁するナゲッツ相手に踏ん張れたことを踏まえると、インサイドのディスアドバンテージを消してうまく戦ってくれるはずです。
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