スパーズはチームスタイルとして3pのアテンプトがリーグ最少で2pショットをベースにOFを構築しています。ペイント内の制限エリア外でのアテンプト・成功数がリーグ2位で、そのあたりやミッドレンジがポイントになってきます。対する、「高さが正義」を体現しているキャブスは、制限エリアでの相手のFG%を最小に抑えています。スパーズが主戦場とするペイント内の制限エリア外やミッドレンジのDFスタッツはそこそこな感じになりますので、そこでの攻防がポイントになると思います。とはいうものの、現代バスケで得点効率が高いといわれる3pとゴール下、どちらも有効に使えなくては得点は伸びにくくなると思います。最近のスパーズの試合結果を見ると、インサイドのDFが良さそうななニックス、シクサーズ相手では得点が100点以下に抑えられています。直近5試合での最大失点が110のキャブスならば、スパーズを抑え込んでくれると予想します。 スパーズの選手たちの復帰状況、オコロの離脱などでライン変わるかもしれませんが、ビッグラインナップを信じます。
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