先発発表までどのような陣容になるのかが分からず難しいところがありますが、お互いにVardy, NdidiとHeung-Minといったキープレイヤーが欠場することは確定しています。Leicesterの二人は今季は割と欠場することが多く、VardyのところにはDakaの活躍でで割と埋めることが出来ていることはLeiceterにとっては安心材料ではあります。欠場人数はLeicesterと比べて少なくなりそうなTottenhamですが、替えの利かないHeung-Minが欠場する痛手という意味ではTottenhamのほうが大きいのかも知れません。Tottenhamにとってはこの辺りで新加入のBryan Gilがもう少しフィットして欲しいところになります。ただ、組織としての守備の堅さはTottenhamに分があり、Leicesterとて簡単には得点できないのではと思います。お互いの好守の力関係を見たときに、Leicesterの守備に懸念がありますが、割と拮抗した状況なのかなと、またホームでは調子の良さをみせていることから、お互いに決めてを欠きドロー決着が有力と判断しました。
添付ファイル: