バスケ・NBAの試合勝敗予想バスケバスケNBA The 2022 Clorox Rising Stars

  • 投稿者: bookcoinworker <ID:YWRhMmI4>| 7359 6 1 2022年02月19日 1:52
    挨拶・今回の試合/勝敗予想の概要

    お久しぶりです。NBAオールスターが1年ぶりの予想投稿の背中を押してくれました。

    長らく使っていなかったので、ログイン機能に1時間悪戦苦闘しました。ようやく予想が書けそうです。

    予想の詳細・オッズデータなど

    さぁ、やってまいりましたNBAの年に一度の祭典。オールスターウィークエンド!!
    今回はオハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催されます。

    日本時間19日に行われるClorox Rising StarsはNBAオールスターの前座試合として、新人と2年目選手、そして今回からGリーガー4名の若きタレント28名が集結し4チームに分かれて優勝を目指します。今回、その試合のMVP予想、しかも、その選手の所属チームが4チームの内のどのチームなのかと言った、少し特殊な予想となります。

    ちなみに、わたくし2年前のライジングスターズのMVP予想を的中、昨年はオールスター本戦のMVPを的中しており、まさにMVPに縁のあるベッターとなっております。
    二度ある事は三度あるという事で、今年のMVP予想もしっかりと的中といきたいと思います。

    さて、まず予想の前に簡単にRising Starsのレギュレーションをご紹介致します。

    ※以下、The Sporting Newsより引用

    https://www.sportingnews.com/jp/nba/news/2022-clorox-rising-stars-team-rosters/c0vag9ngdzc9xkqqywijuvgb

    今季のライジングスターズは新たな形式で行われ、NBAの1年目選手12名、2年目選手12名、そしてNBA Gリーグ・イグナイトの選手4名からなる計28選手が、リーグ創設75周年記念チームのメンバーであるリック・バリー、ギャリー・ペイトン、アイザイア・トーマス、ジェームズ・ワージーによるドラフトで4チームに振り分けられ、3試合を行う。

    試合はいずれも「ファイナル・ターゲットスコア」(最終目標得点)制で開催。制限時間をもうけることなく、バスケットを決めるかフリースロー成功で試合終了となる。リーグ創設75周年記念シーズンを祝い、「Race to 75」(75へのレース)として、第1試合と第2試合はどちらかのチームが50得点に到達するまで、第3試合(決勝戦)はどちらかのチームが25得点に到達するまで行われる。

    ドラフトは7巡目まで行われ、6巡目までにNBA選手24名を指名し、7巡目でイグナイトの選手を指名。1巡目の指名順はランダムの抽選で決まり、以降は各巡で指名順が逆になるようになっていた。

    はい。というわけで、少し長くなりましたが、ポイントとしては

    ・2チームの対決 → 4チームによるトーナメント
    ・前後半40分の試合 → ポイントターゲット制
    ・NBA選手のみ → NBA選手+Gリーガ

    という変化があるわけで、予想の難易度は上がっている気がします。

    とはいえ、MVP予想をする際の要諦は至ってシンプル。ここさえ抑えておけば大丈夫です。

    2年前の予想にも書いたのですがMVPはその試合で一番インパクトのあった選手が選ばれます。

    そして、過去の受賞者を見るとその試合で一番や二番に得点をあげた選手が選ばれております。

    満遍なくプレイタイムが与えられるお祭りの試合という事もあり、得点を上げるには限られた時間の中でいかに俺が俺がのスタイルで、しかも、効率よくシュートを沈められるかが鍵となります。そして、今回過去と違うのは4チームの中で優勝をしないといけない事です。

    「オレオレスタイルボーラー」で「得点も効率よく、たくさん決める」そして「チームが優勝をする」これに当てはまりそうな選手を探せばいいわけです。

    さぁ、それではそれぞれの観点で候補者を出していきましょう。

    まずは、「効率よくたくさん決める」という項目からです。

    これは、簡単です。
    ご存知の通りNBAはデータの宝庫です。得点効率に関しては、ボタン3クリックくらいで出せます。

    というわけで2021-2022シーズンの1年目、2年目(Gリーガーは今回対象外とします)選手の”得点効率”を表すTS%のランキングと”たくさん決める”を表すField Goal Madeのランキングをご紹介します。

    ■TS% ※フィールドゴール、3Pシュートのフィールドゴール、フリースローを考慮してシュート効率を測るもの

    NO Player Experience TS%
    1 Ayo Dosunmu Rookie 61.1
    2 Herbert Jones Rookie 59.1
    3 Jonathan Kuminga Rookie 59.1
    4 Desmond Bane Sophomore 58.7
    5 Tyrese Haliburton Sophomore 58.1
    6 Jae’Sean Tate Sophomore 57.7
    7 Isaac Okoro Sophomore 57.2
    8 Tyrese Maxey Sophomore 56.7
    9 Alperen Sengun Rookie 56
    10 Franz Wagner Rookie 55.7
    11 Anthony Edwards Sophomore 55.3
    12 Evan Mobley Rookie 54.7
    13 Isaiah Stewart Sophomore 54.7
    14 LaMelo Ball Sophomore 54.3
    15 Scottie Barnes Rookie 53.6
    16 Jaden McDaniels Sophomore 53.2
    17 Cole Anthony Sophomore 52.2
    18 Saddiq Bey Sophomore 51.8
    19 Jalen Green Rookie 51.6
    20 Bones Hyland Rookie 51
    21 Cade Cunningham Rookie 48.9
    22 Josh Giddey Rookie 47.8
    23 Precious Achiuwa Sophomore 46.7
    24 Jalen Suggs Rookie 46.2

    ■Field Goal Made
    NO Player Experience TS%
    1 Anthony Edwards Sophomore 21.9
    2 LaMelo Ball Sophomore 20
    3 Desmond Bane Sophomore 17.9
    4 Cole Anthony Sophomore 17.7
    5 Tyrese Maxey Sophomore 16.9
    6 Saddiq Bey Sophomore 15.9
    7 Cade Cunningham Rookie 15.7
    8 Franz Wagner Rookie 15.6
    9 Evan Mobley Rookie 14.9
    10 Tyrese Haliburton Sophomore 14.7
    11 Jalen Green Rookie 14.6
    12 Scottie Barnes Rookie 14.4
    13 Jalen Suggs Rookie 12.6
    14 Jae’Sean Tate Sophomore 12.6
    15 Josh Giddey Rookie 12.4
    16 Herbert Jones Rookie 9.6
    17 Isaac Okoro Sophomore 9
    18 Jaden McDaniels Sophomore 8.9
    19 Bones Hyland Rookie 8.8
    20 Alperen Sengun Rookie 8.7
    21 Isaiah Stewart Sophomore 8.3
    22 Ayo Dosunmu Rookie 8.1
    23 Jonathan Kuminga Rookie 8
    24 Precious Achiuwa Sophomore 7.5

    どうでしょうか?

    パッと見、効率よくシュートも比較的多く決めている選手を数名挙げるとしたら

    Desmond Bane (TEAM ISIAH)
    Tyrese Haliburton(TEAM ISIAH)
    Franz Wagner(TEAM BARRY)
    Anthony Edwards(TEAM ISIAH)
    Evan Mobley(TEAM BARRY)

    でしょうか。これらの選手は2つの項目で半分以上(上位12名)に入っておりますね。
    チームではISIAHとBARRYが優勢のようです。

    続いて「チームが優勝をするか」ですが、これはどう導くか。

    某有名NBAアナリストのS氏曰く「攻撃力を表す指標の中で、eFG%が最も勝率との相関が高い」とのことですので、チーム7名のeFG%の平均が高いチームが優勝する可能性が高いと仮説をたてたいと思います。

    とはいえ、せっかくTS%のランキングを出したところです。また新たにeFG%の数字を出すと見ている方も数字の海に飲まれてしまいそうです。
    それにeFG%と上述したTS%はほぼ同じなので(フリースローを加味するかしないか)、今回はTS%の平均で出してみましょう。

    PAYTON 55.38%
    BARRY 55.03%
    ISIAH 54.22%
    WORTHY 52.27%

    どうでしょう。これを見る限り優勝に一番近いのはTEAM PAYTONでしょうか。
    続いてBARRY、ISIAHと続き、WORTHYは少し厳しそうです。

    さぁ、なんとなく全体の戦力図が見えてきましたかね。

    TEAM WORTHYの優勝は難しく、TEAM PAYTONは効率よくたくさん決める選手が上位にはいない為、個の力はそこまで高くないように見えますがチームとしての平均は高い。BARRYとISIAHは目立つ個が数名いて爆発力はありそうです。

    こう見ると、BARRY、ISIAH、PAYTONの三つ巴。

    悩みますね。

    最後は、「オレオレスタイルボーラー」に決めてもらいましょうか。

    結局オールスターはお祭りです。オレオレで目立ったもんが最終的には良いところを持っていきます。

    この項目に託しましょう。

    がしかし、これはどうやって俺様度を測るかが重要です。

    普段試合を観ている方は「なんとなくあいつだな」と頭に浮かんでいると思いますが、NBAをそこまで見ていない方にも分かりやすく判断できる何かが必要だと思いませんか?

    そこで私はあるものに目を付けました。

    「NBA選手のファッション」です。

    ”服は生き方、その人の人生を表すもの”

    なんて事をどこかのデザイナーさんが言っていたとかいないとか。

    なにはともあれ、ファッションを見ればその選手の自己主張の強さ、目立ちたい意識の強さが分かるのではないでしょうか。

    それでは優勝の可能性のある3チームの中心選手のファッションを見てみましょう

    <TEAM BARRY>
    Cade Cunningham (https://www.instagram.com/cadecunn1ngham/)
    2021年のドラ1ルーキーのカニングハムですが、インスタのアイコンではシャレオツなサングラスをかけて登場。全体的に黒を基調とした落ち着いた大人な雰囲気を感じさせますね。
    パーカーやTシャツスタイルが多くどことなくシンプルに感じます。そこまで俺が俺がではないのかもしれませんね。

    Evan Mobley (https://www.instagram.com/evanmobley4/)
    カニングハムと今年の新人王を争っており、現在最有力候補のモーブリーです。あまりファッションに関心がないのか、最近の投稿は試合のハイライト写真が多いですね。少しさかのぼると私服の投稿も出てきますが、Tシャツ&短パンというラフなスタイル。写真も控えめな良い子ちゃん的な表情でどこか可愛らしさも感じます。あのパワフルなプレイスタイルからは想像できないですね。トータルの印象としては、俺が俺が度は30%ほどでしょうか。

    Isaac Okoro (https://www.instagram.com/isaacokoro/)
    万能タイプでビッグ・スコアラーではないためあまり試合でもハイライト出すこともない目立たないオコロですが、そのイメージ通りインスタの写真も派手さを一切感じません。そもそも投稿数自体も少なく、自己顕示欲は強くなさそうです。

    <TEAM PAYTON>
    LaMelo Ball (https://www.instagram.com/melo/)
    昨シーズンの新人王でアメリカ版亀田三兄弟の末っ子のラメロですが魅せるプレイでは今のNBAでTOP TIERに入るでしょう。ゆくゆくはオールスターにも選ばれるようなスターになる可能性も十分にあります。ファッションの方もプレイを体現しているかのようにド派手さ満載です。オコロの後に見ると目がチカチカしてきます。カラフルな柄、原色、ごつい装飾品、身体に刻まれた10個のタトゥーなどなど、これでもか!というレベルで主張しておりますね。
    これは間違いなくオレオレマンに違いありません。

    Ayo Dosunmu (https://www.instagram.com/ayodos_11/)
    現在、飛躍的に勝ち星を重ねイースタンカンファレンス2位となっているブルズのドスンム。髪型が特徴的であまりプレイを見たことがないのですが、アシストがめちゃめちゃ伸びているという事でファンタジー界隈では密かに注目されているルーキーです。インスタの方を見るとアリーナ入りの写真を最近は投稿しておりますね。これがお洒落なのかどうかは専門家の方に判断してほしいところですがファッションは好きそうな感じが伝わってきます。すごい派手というわけではないですね。まぁラメロの後に見るとみんな同じ感想を持ってしまいそうですが・・・

    Scottie Barnes (https://www.instagram.com/ya.boy.scottie/)
    完全に勝手な思い込みでしたが、なんとなくカワイレナードのようなストイックで何事にも動じないタイプで試合中に興奮して怒鳴ったりすることはなく感情をコントロールするような冷静沈着な男かと思っていたバーンズ。全然違いました。超陽キャラです。インスタ見てくださいよ。「うぇいうぇい」言ってそうじゃないですか。絶対お祭りごととか好きなタイプですよ。この人。

    <TEAM ISIAH>
    Desmond Bane (https://www.instagram.com/_dbane1/)
    2年目のデズモンド・ベインは、ここまでチーム最長のプレータイムでグリズリーズの躍進を支えています。派手な選手ではないものの、40%を超える高確率のシュート力を武器に、平均得点を昨シーズンの9.2から倍近く伸ばすなど大ブレイク。MIP候補にも挙げられる大活躍を見せています。大学で4年プレーしドラフトも30位という決してスポットライトを浴びて来た選手ではないです。苦労人な雰囲気を漂わせるベインはそのイメージ通りの好青年風写真が多くポストされています。こんな筋肉を持っていたら、もっとアピールしたくなるでしょうが、控え目な写真が多いです。

    Tyrese Haliburton(https://www.instagram.com/tyresehaliburton/)
    昨シーズンラメロと最後まで新人王の座を争い惜しくも3位となったハリバートン。キングスの希望と思われていたにも関わらず、ドラフトで入団したキングスから先日ペイサーズへトレードされたのはキングスファンだけでなく多くのNBAファンが驚き呆れた事でしょう。ちなみに、トレードの一報を受け涙を流すほど繊細(?)な選手で、笑顔も素敵なナイスガイです。インスタを覗いて見ると、そのリア充っぷりがこれでもか!というくらいちりばめられています。とにかく眩しいです。うちの子もこんな感じでキラキラした子に育って欲しいところです。
    オレオレスタイルはあまり感じませんね。

    Anthony Edwards(https://www.instagram.com/theanthonyedwards_/)
    我らがワタナビーをポスタライズした事で有名なアントマンことアンソニーエドワーズ。破壊的な推進力と突破力を備え、ビッグマン相手にコンタクトしてもバランスを崩さずフィニッシュに持って行ける強靭なフィジカル、強引にねじ込む常識外のプレー、そして史上最年少での1試合3ポイント10本成功するシュート力などまだまだ荒削りながらも可能性しか感じない20歳の青年。怖いもの知らずで歯に衣着せぬ発言も多く、インタビュー中にはスマホでマックの注文をするなど、俺様感をすでに感じる逸材です。
    インスタの方はポストも少ないながらも少ないファンションの写真では主張強めのものが並んでおりますね。負けず嫌いで有名で、バスケにも真摯に向き合っている選手なのでインスタどころではないのかもしれません(?)

    さて、ファッション部門、もとい、オレオレスタイルボーラー部門では、TEAM PAYTONが一番、次いでTEAM ISIAHという所でしょうか。TEAM WORTHYはちょっと落ち着いた選手が多かったですね。

    長くなりましたが、これまでの内容を踏まえると

    TEAM PAYTONとTEAM ISIAHのどちらかが優勝する可能性が大きそうです。

    この2チームは初戦では当たらず、決勝でしか顔合わせしません。

    予想としては両チームとも初戦を勝ち、そして決勝で戦い、最終的にはオレオレ度が強いTEAM PAYTONが優勝!

    と言いたいところですが、ここはTEAM ISIAHに最終的には変えさせて頂きます。

    オレオレスタイルNo1の呼び声高いラメロですが、前日ダブルオーバータイムを戦う試合をしております。そこからシャーロットからクリーブランドへ移動と考えるとコンディション面で少し心配です。一方のTEAM ISIAHの7名全員が本日試合がなく、有利な日程で明日のRising Starsを戦えます。

    また決勝は先に25ポイントを取った方が勝ちというターゲット方式です。

    そうなると、効率よく得点を決められる選手や高確率で3ポイントを決められるシューターがいるチームが有利になります。

    まとめ

    こういった点から最後はTEAM ISIAHが接戦をものにしてMVPを出すと予想します!
    MVPはここでは一切触れてこなかったサディック・ベイに1票!

    長時間お付き合いいただきありがとうございました!

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    バスケバスケNBA The 2022 Clorox Rising Stars
    ベット:
    MVP 勝者のTEAM TEAM ISIAH
    オッズ:
    2.75 @Stake
    ステイク:
    10
    大会:
    NBA
    日程:
    02月19日 11:00

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