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今回は、ブックメーカーを更に面白く、熱くするベッティング「ハンディキャップ」を、徹底的に紹介、解説していきます!
目次


ブックメーカーにおけるハンディキャップとは、そのベット対象の結果を単純に予想するだけでなく、両チームの力量などを踏まえた上でブックメーカー側が「ハンディキャップ」と「ハンディキャップを適用した場合のオッズ」を用意し、プレイヤー側はそのハンデを考慮した上でベッティングする、1種のエキストラベットとも呼べるベットコンテンツです。
ノーマルベットの場合:A勝利/引き分け/B勝利のいずれかにベット
ハンディキャップの場合:実際の結果に対して「A側の点数に1点加えた場合の結果予想」「B側の点数から1点引いた場合の結果予想」など、試合結果の詳細な内容まで予想してベット可能!
ハンディキャップの多くはサッカーの試合に対して用いられますが、ハンディキャップ自体が「アジアンハンディキャップ」と「ヨーロピアンハンディキャップ」の2種類に分かれており、そのシステムやブックメーカーによって採用しているタイプが異なります。
まずご紹介するのは、インドネシア産まれのハンディキャップである「アジアンハンディキャップ」です。
特徴は、ハンディキャップを設定することによって、引き分けが排除され、ベットの結果が「勝利/敗北」のみとなる点。
そのため「2ウェイハンディキャップ(2Way Hndicap)」とも呼ばれています。ちなみに、引き分けの場合はベット額の返還となります。
アジアンハンディキャップの場合、ハンディキャップが整数だけでなく小数点「0.5刻み」や「0.25刻み(スプリット)」で設定されていることがあり、初心者の方にはややわかりにくい部分があります。この点に関しては、後ほど詳しくご説明させていただきます!
・ベット対象に引き分けがない
・ハンディキャップを適用した最終結果が引き分けの場合、全額返金(ハンディキャップが整数の場合)
・ベットするハンディキャップによっては、賭け金が2分割(スプリットベット)される
ブックメーカーでベットすることが可能なもう1種類のハンディキャップが「ヨーロピアンハンディキャップ」です。
先ほどご紹介したアジアンハンディキャップは、小数点以下も用いたハンディキャップの付け方でしたが、こちらは「Aチーム/+1ゴール」や「Bチーム/-1ゴール」といったように、ハンディキャップが整数で付与されるため、ベットの結果も「勝利/引き分け/敗北」の3種類となります。
そのため「3ウェイハンディキャップ(3Way Hndicap)」とも呼ばれています。
特徴は、先ほどもご紹介したように「引き分け」もベット対象になっている点と、小数点以下の数字によって払い戻しがやや複雑に変化するアジアンハンディキャップに比べ、シンプルでわかりやすい点などが挙げられます。
・アジアハンディキャップとは異なり引き分けもある
・賭け金が2分割になるようなベットはない
それでは、実際にアジアンハンディキャップや、ヨーロピアンハンディキャップが設定されているサッカーの試合のオッズを見ながら、詳しくご紹介します。
ちなみに今回は、2022年1月8日に行われるFAカップ「スウィンドン・タウンVSマンチェスター・シティ」の1戦を例に見ていきます。
スウィンドン・タウンは、イングランドEFLリーグ2(4部リーグ相当)。
それに対し、マンチェスター・シティはプレミアリーグ(1部リーグ)所属な上、2021年12月時点で、UEFAランキング2位の世界的ビッグクラブです。
そのため、どのブックメーカーにおいてもハンディキャップはすべて、スウィンドン・タウン側が有利になるように設定されています。
まずは、アジアンハンディキャップを確認してみましょう。
オッズは、賭けっ子リンリン(旧10BetJapan)にて、実際に発表されているものとなります。


先ほどもご紹介したように、スウィンドン側に有利かつ、マンチェスター側に不利なハンディキャップが設定されていますね!

アジアハンディキャップには「1.25/1.5/1.75/2.00」と、小数点を含んだハンディキャップも存在しますが、これらの数字と払い戻しの関係性については、一覧表を見ながら説明していきます。


1.25:『1/1.50』のふたつのハンディキャップに半分ずつベットしている
1.75:『1.50/2.00』のふたつのハンディキャップに半分ずつベットしている
先ほどの表で、初心者の方にはわかりづらい青字と赤字の部分について補足していきましょう。
青字の「返金」は「ハンディキャップを反映させた結果引き分けとなった場合」に発生します。
例えば「スウィンドン+2」のベットをし、0-2でスウィンドン自体は敗北した場合。ハンデのおかげで「2-2」となります。アジアンハンディキャップにおいて引き分けは「全額返金」となりますので、ベット額すべてが戻ってきます。
『-1.25/1点差勝利』の場合、ベット額の半分は『-1.00』。引き分けに。
もう半分は『-1.50』へベットした扱いとなりますので、敗北。
つまり、50%は返金、50%は没収となります。
赤字の「50%/50%」も、50%返金とほぼ同じ原理です。
『1.25/1点差敗北』の場合、ベット額の半分は『-1.00』。引き分けに。
もう半分は『1.50』へベットした扱いとなりますので、勝利。
つまり、50%は返金、50%は勝利となります。
今回ご紹介した賭けっ子リンリンでは「1.25」「1.75」といったように、クオーター(0.25刻み)でのハンディキャップ表記でしたが、大手ブックメーカーのひとつであるBet365などでは『1.25』ではなく『1,1.5』と、しっかり2つとも表記している場合もあります!


表記方法が異なるだけですので、払い戻しの条件などは同一となります!

次に、ヨーロピアンハンディキャップの例を見てみましょう。
今回は、それぞれ表記の異なる「ウィリアムヒル(William HILL)」と「スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)」をご紹介します。
まずは、ウィリアムヒルのヨーロピアンハンディキャップから見ていきましょう。


ウィリアムヒルのオッズは非常にわかりやすく表記されています。それでは「ハンディキャップ+1」を例に、どのような結果になれば払い戻しが発生するのかをご紹介していきます。
スウィンドン+1ゴール⇒試合結果に対してスウィンドンに1点分加えると、スウィンドン側が勝利する場合
引き分け(スウィンドン+1ゴール)⇒試合結果に対してスウィンドンに1点分加えると、引き分けとなる場合
マンチェスター・シティ‐1ゴール⇒試合結果に対してマンチェスターから1点分引いたとしてもマンチェスター側が勝利する場合
このようになります。
つまり、実際の試合では「0-1」でマンチェスター側が勝利していたとしても、あなたが「ハンディキャップ+1/引き分け」にベットしていた場合、スウィンドン側にハンディキャップの1点がくわえられ「1-1」となり、引き分けが成立。今回で言えば、6.00倍の配当が払い戻されるということになります。

ウィリアムヒルと同じく、ヨーロピアンハンディキャップを楽しめるブックメーカーがスポーツベットアイオーですが、表記の方法が異なります。


ウィリアムヒルの場合は「○○+1点」と表記されていますが、スポーツベットアイオーの場合は「1:0」といったように「アウェイ:ホーム」の表記となっている為、やや注意が必要ですが、基本的な原理は、ウィリアムヒルのヨーロピアンハンディキャップと同一となります。

ここまでご紹介してきたハンディキャップについて、メリットとデメリットを確認しておきましょう。
最大のメリットは「オッズを最大限まで引き上げることが可能である」という点でしょう。
先ほどの例でいえば、スウィンドンとマンチェスターの力量差は、オッズを見ても、これまでの実績や現在の状況を鑑みても、圧倒的にマンチェスター側が上位であることがわかります。勝負の世界に絶対はありませんが、マンチェスター側が勝利の可能性は非常に高いことでしょう。


そのため、通常オッズでマンチェスターにベットしてもほとんど収益は上がりません。
だからこそ、こういった試合の場合「何点ハンデがあればスウィンドンはマンチェスターに勝利できるのか、または引き分けられるのか」や「何点までならマンチェスター側から引いても、スウィンドンに勝利できるのか」を、キッチリ見極め、ハンディキャップをうまく利用すれば、好配当を狙うことが可能です。特にこういったワンサイドゲームが予想されるような試合は、ハンディキャップの狙いどころでもあります。
ただもちろん、試合結果へ故意に点数を足し引きする訳ですから、通常の勝ち負けにベットするよりも不的中のリスクが高まります。この点がハンディキャップのデメリットと言えるでしょう。
例えば、前半終了時点で2-0のスコア状況になっている試合に対して「ホーム(2点取っている側)-1」のハンデキャップにベットを行うと、どうなるでしょうか?
答えは「ベットした時点を0-0として扱い、そこからの得点変動によってハンディキャップを反映させる」となります。
つまり、今回の試合がそのまま2-0で終了したとしても、前半終了時点でベットした「ホーム(2点取っている側)-1」のベットは、ハズレとなります。ライブでハンディキャップへベットを行う場合は注意しましょう。
本ページはハンディキャップに関して総合的かつ、かなり説明的なページではありますが、より簡潔にまとめたページもご用意してあります!
サラっと確認したい場合や、もう少し理解を深めたい場合などはこれらのページもオススメですよ!
アジアンハンディキャップの項目でもご紹介させていただいた「小数点を含んだハンディキャップ」について、更にわかりやすく解説させていただいているのがこちらのページとなります。
またこちらの「オーバー2とオーバー2.5、アンダー2とアンダー2.5の違いは何?」のページも併せてごらんいただくと、より、アジアンハンディキャップについての理解が深まりますよ!
こちらは、アジアンハンディキャップ(2Way Handicap)とヨーロピアンハンディキャップ(3Way Handicap)の違いと、その結果による払い戻しの有無が一目でわかるページとなっています。
ブックメーカーによっては、アジアン、ヨーロッパのどちらも扱っているブックメーカーや、片方しか扱っていなかったとしても「ハンディキャップ」としか表記されていない場合があります。確認を怠らないようにしましょう!
当サイトでご紹介しているブックメーカーではどこでもハンディキャップベットが利用可能です。
アジアンハンディキャップかヨーロピアンハンディキャップかどちらのオッズが提供されているかはブックメーカーによって異なるので、実際にサイトを確認してみてくださいね。












ブックメーカーとの出会いは2017年。イギリスで露頭に迷っているところをウィリアムヒルに日本語コンテンツ担当として拾われる。2年後スポーツベットアイオーの職にありつきエストニアに移住。エストニアでサウナにハマって帰国し、現在はザブックの何でも屋的ポジションで奮闘中。
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