A・ブブリク:世界ランク33位・eloレートランク40位。今季成績7勝5敗(全てハード) A・マリー:世界ランク88位・eloレートランク26位。今季成績8勝6敗(全てハード) 過去対戦:マリー2戦2勝(ともにストレート勝ち)
インディアンウェルズ(IW)の過去10回の大会平均サーフェススピードは49.8とハードコートとしてはかなり遅いサーフェスです。シーズン後半に行われるハードコートのマスターズやUSオープンのサーフェススピードは大体70~80前後ですので、IWはかなり特殊であると言えます。加えて今大会ここまでのサーフェススピードは44と平均以上に遅くなっています。 意外なことにブブリクはこれがキャリア初のIWでの試合となります。果たして初のIWでこの特殊なサーフェスを攻略できるでしょうか?相手は百戦錬磨のマリーです。ちなみにブブリクは今シーズン出場した大会の中で最もサーフェスが遅かったのはロッテルダムですが、その1回戦でマリーに敗れています。
(データはUltimate Tennis Statisticsより)
マリー快勝・ゲーム-2.5ハンデで勝利
添付ファイル: