ハンデ戦のため格付けはGⅢですが過酷なためレーティング125以上、3マイル以上のレースで上位実績がなければ出られないといった出走規定もある障害最高峰のレース。 フルゲート40頭ですのである程度過去のデータから消去法でいきます。 6回連続で8~9歳と若い馬が勝利。2001年以降のデータで1番人気馬の優勝は4回、オッズ一桁台の馬の優勝は3回、前走から負担重量が増えて優勝した馬は3頭。連覇はかなり難しい(174回の歴史で5頭)これに該当する馬を消去し11頭に絞れました。 残った11頭の中からレーティング上位のトゥーフォーゴールド(Two For Gold)を本命とします。 これまでチェイス13戦6勝2着3回3着2回と安定。前走アスコットのG12着のレーティングが高くレーシングポストの指数でも高評価です。距離経験が3マイルまでしかなく未知数なため高オッズが付いているものと思いますが、このレースは最後は馬の気合と運によるところも大きいので距離実績があまり関係ない所もあり寧ろ未知な部分に賭けてみたいと思います。
添付ファイル: