互いに走力やハードワークを武器とするチームですが、カウンターを主体とする京都に対し、鳥栖はある程度ボールを握ることを前提としています。 鳥栖はWBも高く攻め込みながらサイドを起点にチャンスを作りますが、京都はチョウ監督のスタイルもありますがウタカという突出したストライカーがいるため、彼の特徴を生かすように構築されています。ウタカは大柄の割に大きめのストライドでスピードもあります。ただ、狭いスペースよりは長い距離での攻撃時に持ち味が生きますので、京都は無理にラインを高くしすぎないようにして奪えば一気に速攻となるでしょう。
コーナーのデータを見るとスタイルが反映されており、鳥栖のほうがコーナーは多く、京都は少なくなっています。被コーナーも京都は6本弱ですが、鳥栖は3.8本程度です。 試合展開により偏りは出ると思いますが、ロースコアが予想されますのである程度スタイル通りに、コーナーは鳥栖が多くなると思います。
慌てて書いたので綺麗な文章ではなく、すみません…
ただの広瀬すずのファンです。
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