日本ハム先発立野は3/31西武與座戦から中12日空いて今季2戦目の登板、再度西武が相手となります。立野の前回登板は良かったと思っています 。ほとんどの打者が差し込まれていたように、シンプルに直球、変化球全ての球が強い。ただし制球に関しては良くはなかったです。今回は制球の乱れはないか。正直そこの不安はあります。また立野は球のキレがあるだけに、ワンバン投球時の捕手のブロッキング面の重要さは大きいように思います。その辺は清水より今日スタメンマスクであろう宇佐見の方が心配です。ただそれよりも前回対戦時より打線の状態が落ちている西武が立野を攻略する事の方が考えにくく、立野が前回同様の投球が出来れば今回も好投の可能性は高いと予想します。
キーマンは宇佐見。
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