2012年から長期に渡りBurnleyと共に歩んできたSean Dycheがチームを去り、新体制の元で残留を目指すことになったBurnleyは、冬には移籍したエースのWoodに代わりWeghorstを迎え入れるなど、シーズン中に主軸、監督の交代を経験しましたが、プレースタイルとしては代名詞と言っても良いクロス主体のチームであることは変わっていないところかと思います。
相手のSouthamptonが試合毎にパフォーマンスが大きく変わる印象のあるチームで、予想が非常に難しく感じますが、Burnleyは残留にむけて勝ち点3が必要な状況であることを考えると、ホームのこの試合はよりリスクを取って前に人数を掛ける時間帯が出てくると思われます。Burnleyがリードした状況では、前節のWest Ham戦同様に相手にコーナーを多く与えながら、人数をかけてゴール前を固めると思われ、試合展開に関わらず、合計コーナーは伸びると予想しました。
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