ブリスベン・ロアーは今季全試合フルスタメン、攻守の要である主将のオシェイが累積欠場となります。PKを含むプレースキックも担当しており、彼の不在でブリスベン・ロアーはかなり厳しい展開を強いられるでしょう。 メルボルンヴィクトリーも万全かと言われれば、同じく中盤が1人累積欠場、また中2日アウェイ連戦とネガティブな要素はあります。またブリスベン・ロアーは限りなく可能性が低いにしても、このホームの試合で勝てばファイナルシリーズの可能性が残り、引分以下で実質シーズン終了。ここが最後の踏ん張りどころとホームの後押しもあるでしょう。ブリスベン・ロアーの後半得点率の高さと、メルボルンヴィクトリーの後半失点率の高さも、前述のコンディション差と合わせて少し気になるところです。
色々なシナリオが想定されますが、基本的にはブリスベン・ロアーは前半オシェイ不在の影響で中々噛み合わず、逆にメルボルンヴィクトリーは前半で優位に立とうとするかな、ということでヴィクトリーの前半AH0にベットします。
セリエAを中心に予想しています。 読んで楽しい、乗ってハッピーな投稿を目指してます。
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