両チームの先発投手は、先週メッツのホームで行われた同カードの別の試合にそれぞれ先発登板して無失点の好投をしました。今回もまた良い投球をする可能性はそこそこあると思いますが、どちらも5イニング程度で交代すると予想しています。そうなると注目したいのがリリーフ陣成績。メッツの防御率3.19に対して、ダイヤモンドバックスは4.13です。1点近くの差があるので、ここはメッツの方に分があると判断します。また、得点力もメッツが1試合平均4.79なのに対し、ダイヤモンドバックスは2.85ですので、メッツが勝つ確率が高いと思います。
メッツの勝ちが1.8倍もつくのは前回Zac Gallenが先発した試合でダイヤモンドバックスが勝っているからでしょうか。今回もそううまくいくとは思いませんが…。
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