共にボール保持率が40%前後、または未満と、基本的に相手にボールを持たれる中で戦うことの多い両チームの対戦になります。ただ、秋田は高い位置からのプレスからのショートカウンター、群馬は後ろで奪ったボールを両サイドに展開してからのロングカウンターを得意と、特徴は異なります。お互いに相手の特徴は分かっている中で、対策はしてくると考えますが、それよりも共に自分たちの強みをより出してぶつかっていくような気がしていて、そうなるとそれぞれのカウンターから相手を脅かすシーンが生まれ、コーナーに逃げる場面も多くなるのではと考えました。
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