3日前に行われた同一カードではフロンターレが枠内シュート0本、シュートも8本に抑えられてのドローと、非常に苦しい試合になりました。やはり高温多湿の気候、慣れない芝の状態、アウェーの雰囲気など、ホームチームであるジョホールに有利な環境であることは間違いありません。ただ、選手の試合後のコメントでは、自分たちが上手くやれれば勝てるという手ごたえも掴んでいるようで、ここまでほぼ固定メンバーで戦ってきているジョホールには疲労の蓄積も考えられることも加味すると、前節は不在だったチャナティップ辺りが躍動し、しっかりと勝ち切って首位奪取に成功するのではと考えました。ジョホールの最終ラインのローリー辺りがエリア内でファールという可能性もあるのかなと予想します。
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