前節は26本シュートを放ちながらも無得点に終わりドローと、今季を象徴するような決定力不足でリーグ最多の8分けを記録している札幌ですが、この連戦という部分は攻めている時間が長いことが有利に働くのではと考えます。京都は強度の高い前からのプレッシングを特徴としているチームですが、その寄せの部分が少しでも甘くなれば、札幌に剥がされ一気にピンチを迎えるリスクがあります。展開的には京都が札幌のボール回しを追いかけさせられる時間が長くなる中で、疲労から札幌に崩される場面が出てくると予想します。札幌が京都を崩し切っての複数点差の勝利を予想します。
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